検診を受けて早期発見できれば十分に対処出来るけれど、

発見が遅れると死に至る事もある“子宮頚がん”。

日本国内での検診の受診率は30%未満と、

先進国の中で特に低い受診率だそうです。

そんな子宮頸がんの検診を広く呼びかけようと、

7月7日(日曜日)、高松市の瓦町フラッグにて、

香川県総合健診協会主催の子宮頸がん検診啓発イベント

「知って得する女子力アッププロジェクト2019~愛は子宮を救う~」が

開催されました!

僕はMCとして参加させて頂きましたが、

イベントでは産婦人科の先生などをお招きして

子宮頸がん検診の啓発だけでなく、

“産後うつ”や“デートDV”、“性感染症”に関する問題などを

幅広く取り上げていました。

いずれも女性だけでなく、男性としても正しく理解して一緒に取り組まなければならない

問題ばかりなんだなと、改めて感じました・・・

 

この記事が一人でも多くの方々の問題を考えるきっかけになれば幸いです。