7月2日の「なんしょん?」?街ネタコーナー。

この日は半夏生(はんげしょう)。

夏至から数えて11日目、田植えが終わる頃とされています。

香川県では昔から半夏生の日にうどんを振る舞う風習があり、

今でもこの日を「うどんの日」として、様々なイベントを行っているんです。

街ネタではまず高松市中心部・内町、高松三越前に行って来ました!

うどんと言えばこの方、

久しぶりにうどんの妖精・さぬどんと一緒にリポートしましたよ!

さて高松三越前には長ーーーい行列が!

実はこの日、1000食の冷やしぶっかけうどんの無料配布が行われていたんです!

瀬戸内海で獲れた“さぬき蛸”と香川県産ネギ、香川県産小麦“さぬきの夢”で作ったうどんは絶品でした!

さすがうどん県!

うどんの日にはうどん店でもイベントが行われているみたいで・・・

続いてやって来たのは高松市松縄町の「元祖わかめうどん大島家」!

店主の大島さんにお勧めうどんを作って頂きました!

それが・・・

大島家名物・2色の麺を使ったざるうどん!

定番のワカメを練りこんださぬきの夢で作った緑色のうどんと、

さぬきの夢の小麦の殻まで砕いて使用した茶色の全粒粉麺の2色でした。

ふんわりと磯の香りが楽しめるわかめうどんと、

固めの弾力が嬉しい全粒粉麺。

その他、わかめうどんと米粉麺(赤は紫イモを練りこんだ色です!)のコラボも出されていましたよ!

讃岐うどん界の二刀流、大島家に皆さんも行ってみて下さいね!