8月2日のサン讃かがわ+は…「かがわジュニア・フィル定期演奏会」など

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かがわジュニア・フィルハーモニック・オーケストラの定期演奏家が

8月26日に高松市のレクザムホールで開かれます。

練習にお邪魔してみると…

「エキサイティングな小さな音を出してください」

「弦楽器の皆さんは管弦楽と違うところから音を出してください」

指揮者から複雑な指示がたくさん出ていました。

すごい世界です。

若手団員のお話も興味深い内容がいっぱいです。

皆さん、本当に小さな頃から努力してきたんですね。

今回の定期演奏会では

チャイコフスキーの「祝典序曲1812年」と

ラヴェルの「ボレロ」を披露します。

8月2日の「サン讃かがわ+」で詳しくお伝えします。

他、瀬戸大橋開通30周年の話題も併せて紹介します。

どうぞご覧ください。

 

7月26日のサン讃かがわ+は…「省エネ・節電」&「環境学習会」

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香川県地球温暖化防止活動推進センター

「せとecoかがわ」です。

入口にご注目ください。

クールシェア実施中なので入ってみましょう。

クーラーがきいて涼しいお部屋

地球環境について学べるパンフレットや本がたくさんありました。

クールシェアスポットに登録している文化施設や商業施設で過ごせば

家庭の消費電力の削減につながります。

家庭で簡単にできる省エネ節電も専門家が診断してくれます。

すぐにできる項目もたくさんあって驚きました。

「実践したら〇%の省エネ」とその場ですぐに数値が出ます。

次々にリクエストして聞いてみましたが、とても面白かったです。

「ごはんを全部食べる(残飯を出さないってことですよね)」

「計画的な買い物」

なるほど~ これもエコにつながりますね。

気づかされることがたくさんあります。

今年は特に猛暑が続いています。

涼しく省エネする方法、考えてみませんか。

 

こちらも環境に深い関りがあります。

みんなが注目しているのは…

ウミゴミラ です。

「瀬戸内海の海底に住みついた

海ごみを食べて生きる謎の生物」とされています。

お手元にご注目ください。

空き瓶を活用した工作です。

スノードーム(雪が降っているように見える置物)ならぬ

サマードームです。

瓶を上下にすると中のビーズが海中の泡のように広がり

とっても涼し気な置物です。

廃品で作ったとは思えないクオリティです。

「かがわ未来へつなぐ環境学習会」が

8月5日にサンメッセ香川(高松市)で開催されます。

このような工作体験のほか、

昆虫観察、丸太切り体験、ワクワク水素教室(水素エネルギー学習)

などなど、すごそうな体験がいっぱいあります。

7月26日(木)のサン讃かがわ+で詳しくお伝えします。

どうぞご覧ください。

 

 

 

 

7月19日のサン讃かがわ+…「家庭教育啓発月間」

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香川県出身のシンガーソングライター
mimikaさんです。

早寝・早起き・朝ごはん
この生活習慣は子供にも大人にも大切ですよね。

香川県では7月と8月を「家庭教育啓発月間」として
家族で生活習慣について考えてもらおうと呼びかけています。
中学生には啓発用チラシを。

小学生以下には毎日シールを貼りながら
生活習慣をチェックできるシートを。

「休みの日はゆっくり寝ていたい!」と大人も思ってしまいますが、
平日の睡眠を補おうと寝すぎるのもよくないそうです。
確かに「寝すぎた翌日の勤務が辛い…」という経験、私は多々あります。

夏休み、家族みんなで生活習慣を見直してみませんか。
7月19日の「サン讃かがわ+」でお伝えします。
他、香川オリーブガイナーズの話題もあります。
どうぞご覧ください。

7月12日のサン讃かがわ+「漆芸研究所オープンキャンパス」など

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香川県 漆芸(しつげい)研究所です。

香川県庁のすぐ近くにあります。

「蒟醤(きんま)」

「存清(ぞんせい)」

「彫漆(ちょうしつ)」

これらの技法を継承するための後継者を育てるのが

香川県漆芸研究所です。

「漆」といえば黒や朱色のイメージが強いのでは?

実は香川県は色鮮やかな美しい漆の技がすごいのです。

今回、お邪魔したのは「蒟醤(きんま)」の教室。

人間国宝がじきじきに指導なさっていました。

そんな香川県漆芸研究所のオープンキャンパスが

7月23日と8月22日に開催されます。

実習の見学、研究生の作品展示、

そして彫り体験もできるんです。

漆を「彫る」

とても新鮮な体験です。

初心者でもとても丁寧に教えてもらえます。

色漆(いろうるし)を何層にも重ねた板。

表面は朱色ですが、彫刻刀で彫ると

深さによって様々な色が出てきます。

少し彫ると紫が

更に彫ると黄色が

更に更に彫ると藍色が

彫っている間は無心。

時が経つのも忘れます。

一番深いところは白色でした。

ミリ単位のこまやかな作業…

この要領で美しい絵柄を作り上げていくんですね。

香川県漆芸研究所オープンキャンパス

7月12日のサン讃かがわでお伝えします。

どうぞご覧ください。

5月17日の「なんしょん」…廃校でゆったり大人のグルメ旅

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美しい花が咲き乱れる素敵な洋風の建物

庭にはこんな彫像も…

岡山県和気町北山にある「cafe & artspace 風舎」は

昭和40年代に閉校した小学校を活用しています。

木造階段を上っていく途中、

壁にはたくさんのアート作品!

ここはかつて講堂だった部屋だそうです。

全校生徒がここに整列して、校長先生のお話を聞いていたんでしょうね。

マスターがいれてくれるコーヒーの香りが部屋を包み込みます。

当初はアート作品制作のため

騒音を気にせず作業できる広いスペースが必要なため

廃校に移り住んだそうですが…

その後、ある目的のためカフェも始めたそうです。

サンドイッチとケーキはマスターと奥さんの手作り。

ノスタルジックな雰囲気の中、

日常の喧騒を離れて本当にゆったりできました。

「なんしょん」では廃校を利用した大人旅をご紹介。

2軒目はこちら、岡山県美作市巨勢(こせ)の旧巨勢小学校です。

広いグラウンドが印象的です。

長い廊下も懐かしい!

掃除の時間は間違いなく、雑巾がけ競走で遊んでいました。

先生に見つかると「真面目にやりなさい」と怒られていたものです。

教室の雰囲気もそのままに。

地域の人たちのミーティングルームなどに活用されていました。

黒板もちゃんと残っていました。

日直の仕事に「黒板に日付を入れる」というのがあって、

子供の頃は日直になるのが楽しみでした。

校長室だった部屋を開けたら、そばを打っていました。

そば処「くまのて」

今年4月に新しくオープンし、話題を呼んでいます。

それぞれ趣が違う2つの廃校で、ゆったりグルメを楽しむ大人旅。

5月17日の「なんしょん」(午後3時50分~)放送予定です。

どうぞご覧ください。

4月26日のサン讃かがわPLUSは…「住宅用太陽光発電 補助金」他

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明るくさわやかな室内

電気のある豊かな暮らし

エネルギーについて考えてみませんか。

日照時間が長い香川県は

太陽光発電に適した地域でもあります。

住宅用太陽光発電システムの普及に向け

香川県では設置費用の一部を補助しています。

4月26日の「サン讃かがわPLUS」で詳しくご紹介します。

他、香川県立ミュージアム開催のイサム・ノグチ展の話題もお伝えします。

どうぞご覧ください。

4月19日のサン讃かがわPLUS 「香川県 農地機構」ご存知ですか

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うららかな春の一日

3月下旬の香川県です。

つくしの大群を発見!

「お浸しにして食べたら美味しいだろうなぁ…」

私にとって春は「美味しいものが生まれいずる季節」です。

香川県 三豊市で農業をしている白井さんを訪れました。

祖父母が始めたぶどう園を受け継いで就農したそうです。

ユニフォームのマークがオシャレで気になりました。

「白い葡萄」と書いて「しらいぶどう」と読むそうです。

白井さんのお名前とかけているんですね。

白井さんのところで作っているブドウの品種は

シャインマスカット・ピオーネ・ブラックビート・藤稔 などなど。

聞いたこともない珍しい品種もいっぱいありました!

百貨店で販売される贈答用の超高級ブドウを育てたり

新しい品種を苗木から育て、香川の土地に合うかどうか試してみたり

大忙しの白井さん。

ブドウの他、季節に応じていろんな野菜も出荷しています。

規模が拡大するにつれ、農地がせまいことが問題に…

そこで皆さんに是非知っていただきたいのが「香川県 農地機構」です。

農地の管理に困っている人から農地を借りて、

農地を広げたい人に貸し出す、というものです。

香川県指定の公的機関です。

「高齢でもう農業ができない」「相続などで農地の管理に困っている」

そういう方がいらっしゃる一方で

「農業の規模を拡大したい」

という方もいらっしゃいます。

農地の貸し借りの面倒な手続きは農地機構が代行してくれるそうです。

農地機構を通して農地を借りた白井さん、

「手続き面がスムーズで助かった」ということでした。

農地の使い方は日本の食糧事情を左右する重大事項です。

農業を頑張りたい人を後押しするためにも

農地機構のことを紹介する「サン讃かがわPLUS」ご覧ください。

4月19日(木)午後9時54分の放送です。

 

 

 

朗読CD贈呈式 すてきなプレゼントも!

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本日の昼ニュースでもお伝えしましたが

岡山市の障害者支援施設に朗読CDが贈られました。

奉仕団体・岡山ハーモニーライオンズクラブとOHKが

共同で行ったボランティア活動です。

プロ野球の選手名鑑と、日本の伝統行事など歳時記を紹介する内容です。

野球は萩原アナ、歳時記は私の声で録音しました。

 

お礼のプレゼントをいただきました。

障害者支援施設の皆さん 手作りのビーズ細工です。

可愛らしくラッピングされ

点字のお手紙もついていました。

「OHKのみなさんへ

CDをありがとうございました。だいじにします。

さて、ささやかですがビーズでプレゼントを作りました。

よかったら もらって下さい」

あけてみると…

コースターやストラップなど

華やかなビーズ細工がたくさん入っていました。

とっても素敵な素晴らしい作品ばかりです。

魚の形をしています。イルカでしょうか。

躍動感あふれるフォルムでウキウキします。

とっても上品なストラップ。

ビーズ細工の奥深さが伝わってきます。

色合いもデザインもバリエーション豊か!

「かわいー♪」「すてきー!(^^)!」と

女性アナたちから歓声があがっていました。

素敵なプレゼント 本当にありがとうございます。

みんなで大事に使わせていただきます。

この貴重な体験を機にOHKアナウンサー一同、

ますます精進していく所存です。

 

 

 

 

 

 

 

ナレーションのお仕事 CD贈呈に向けて

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いつもはニュースを送出しているスタジオで…

今日はニュースではなく、ナレーション収録のお仕事。

ノイズが入りにくいよう、息が直接かからない特別仕様のマイクを使います。

1月から12月まで四季折々の行事を紹介する「歳時記」の原稿です。

OHKでは社会奉仕団体「岡山ハーモニーライオンズクラブ」と協力して

岡山市の障害者支援施設にナレーションCDを贈呈します。

耳で聞いてちゃんと伝わるように、

心を込めて一音 一音に集中しての収録です。

「お正月」や「ひな祭り」など、みんなが知っている内容ですが

雅やかな美しい日本語を、それなりにきちんと伝えるのは至難の業…

アクセント辞典だけでも3冊フル活用しての収録となりました。

収録に立ち会ったのは大先輩アナの岡阪さん。

間のとり方、スピード、音の高低、滑舌…

あらゆるチェックを担い、的確な指示が出されます。

収録した音声を即チェック。

先輩チェックは 入社20年を超えた今でも緊張するものです。

今の私が出せる最大限のナレーション…

チェックが通り、ひとまずホッと一息ですが

作業はまだまだ続きます。

スポーツ情報のナレーションは萩原アナが担当します。

OHKアナウンス部では出張朗読会をはじめ、

少しでも社会のお役に立てるよう様々な活動をしていきたいと願っています。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年に1回公開 動物園の貴重な雛人形

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梅の花が春の訪れを告げていました。

岡山市にある池田動物園

園内に「岡山民俗館」があるのご存知でしょうか。

ひな祭りにあわせ、2年に1回 公開される人形があります。

宮中御臺人形

「きゅうちゅう おだいにんぎょう」と読みます。

天皇陛下の姉 池田厚子さんが、昭和天皇から贈られた貴重な人形です。

池田動物園の初代園長(旧岡山藩主 池田家の池田隆政氏)と

結婚した際に持参したそうです。

人形は全部で19体。

1歳の頃の厚子さんに似せて作られたそうです。

まわりを彩る自然美も見事なもので

取材中、時間が経つのを忘れて見惚れてしまいました。

梅、桜、松、モミジ、稲穂、雪化粧した竹など、

四季折々の美しい日本の風景が広がります。

後ろに見える建物が岡山民俗館

動物園入口から入って左手、フラミンゴ舎の手前にあります。

人形の傷み具合などから2年に1回しか見られない

皇族ゆかりの貴重な御臺(おだい)人形。

3月4日(日)まで展示されています。

動物園にお越しの際は、是非ご覧になってください。