「瀬戸内海の環境を考えよう!」と執筆してみた『スナメリ物語』

12月15日 イオンモール岡山でOHKアナウンサーで披露しました。

モニターにイラストを映しての朗読会です。

イラストのデザインも私がしたんですよ。

主人公はスナメリの「ナメリ君」。

イルカとクジラの仲間で瀬戸内海に生息する絶滅危惧種です。

3パターン考えて上司に相談したところ左上のデザインで即決!

実は私もこれが一番かわいいと思っていたんですよね。

「表紙絵はこんな感じかな…」

再生紙の裏紙を使って何枚も下書きしました。

友達がいっぱいいるナメリ君の世界観が表れているかなぁ?

上記のデッサンをもとに色付けした試作品の一部です。

画面左の海草「アマモちゃん」は当初、このようなデザインでしたが

「ネギっぽい」との意見が…

アマモはネギではなく海草です。

ネギと間違われないように…

何度も何度も描き直し…

落ち着いたのがこちら。

茎を細くすると目や顔の表情がうまく描けないので

目を顔からはみ出すデザインにしてみました。

当初、アマモちゃんは1人(1本?)の予定でしたが、

アマモちゃんAとB、2人で朗読する形に変更。

アマモちゃんA・Bはおしゃべりが大好き!

いろんなことを知っていて軽快にトークします。

女子高生や主婦たちをイメージして書きました。

トークの内容は食糧問題や海ごみ

マイクロプラスチックについて。

この話題を軽妙に伝えるのは相当な技術が必要です。

この大役に指名したのは新人の今川アナと北村アナ。

2人とも猛特訓の末、見事に披露してくれました。

『スナメリ物語』

今後どんな形で展開していくか模索中です。

ブログでも引き続き紹介していきます<(_ _)>