「お庭の国宝」とも称される香川県 高松市にある栗林(りつりん)公園。

この時期は梅の花が咲き競い、園内は梅の香りであふれています。

梅に桜…心弾むことが多い季節を迎えますね。

そんな栗林公園で歴史を学び、四季折々の食を楽しむ大人のイベント

「栗林 碩学(せきがく)倶楽部」が開催されます。

2017年4月~9月までの会員を募集しています。

栗林公園を取材中、梅の枝にとまる こんな鳥を見つけました。

もしかして…

メジロかな?

私たち取材陣はもちろん、

園内を巡る観光客の皆さんも夢中になって撮影していました。

四季折々の自然との語らいに癒されます。

「栗林 碩学倶楽部」の募集締め切りは4月5日です。

栗林公園の素晴らしさを、ぜひ堪能してください。

続いての話題は「香川県漆芸研究所 修了展」

漆の技法で数多くの人間国宝を輩出する

香川の凄さが感じられる作品展です。

硯箱(すずりばこ)や小箱、丸盆、額…

私たちが道具として使うものが芸術の域に達する漆芸の数々です。

艶やかな美しさにうっとりしませんか。

この技法を伝承し、後継者を育成しているのが香川県漆芸研究所です。

私が気になったのがクラゲの丸盆。

漆芸という伝統技法に、ユーモラスなデザインがたまりません。

修了展に向けて皆さん、作品づくりにいそしんでいます。

カワセミをデザインした水差しを製作中です。

細やかで根気のいる作業…

大変そうですが、ずっと見ていて飽きませんでした。

こちらは女性らしい華やかな作品です。

アジサイの丸い小箱だそうです。

どんな作品に仕上がるのか、とっても楽しみです。

詳しくは3月5日放送の「サン讃かがわ+」でお伝えします。

午後5時25分からの放送です。

どうぞご覧下さい。