7月7日はキャンパク

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キャン泊(ぱく)ってご存知ですか。

キャンパス+民泊=キャン泊 という計算(?)です。

こちらの大学のキャンパスも広ーいです。

宿泊はしませんでしたが、泊まる勢いで取材してきました。

水辺の向こうに講義室らしき部屋が見えます。

らせん階段が美しい!

ここが大学ということを忘れそうです。

岡山市東区にある IPU環太平洋大学

「4年後に責任を持つ大学」というフレーズが有名ですが

4年後と言わず、この先の長い人生の礎となる深い教育が行われていました。

主に体育学部が使う校舎がこちら。

近づくと周辺の地面が青くなっています。

陸上競技用のトラックが出没!

室内にもすごい機器がたくさんありました。

前方にあるモニターに様々なデータがリアルタイムで映し出されます。

左右の足にかかるバランスなどを計測してもらいました。

結構、ヒトの体って歪んでいるのね…

最新鋭の設備が構内のあちらこちらに整備され圧倒されっぱなしでした。

ここは国際会議が開かれそうな場所だと思いませんか?

私たちが取材した日、ちょうど教授たちの会議が行われていて

本当に国際会議のように見えました。

私たちテレビ局のクルーもびっくり

スタジオセットもありましたよ。

講義するのは なんとOHKの番組にもたびたびご出演

ハタナカヨースケさん、もとい

教育経営学科の畠中要輔 先生です。

緑と自然に囲まれ

美しい建築物が立ち並ぶ環太平洋大学。

キャンパス内で私が一番気に入った景色がこちらです。

神殿に紛れ込んだ気分になりました。

でも学食はリーズナブル♪

300円でおつりがきたカレーライスです。

岡山県内の教育機関を紹介するCampuc!(キャンパク)

7月7日 午後4時からOHKで放送します。

どうぞご覧ください。

 

講談社の皆さんと♪おはなし隊に参加

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6月7日(金) OHK岡山放送 本社に特別な車が到着しました。

キャラバンカーの扉が左右に開き、屋根と階段も出てきました。

中には絵本がぎっしりです。

講談社が行っている読書推進事業「本とあそぼう 全国訪問 おはなし隊」に

OHKアナウンサーも参加させてもらいました。

テレビ局で行うのは初めてだそうです。

この日はあいにくの雨でしたが、

近所の保育園から子供たちがたくさん来てくれました。

キャラバンカーの中で絵本を読んでも良し!

車の外で朗読を聞いても良し!

朗読はOHKロビーで行われました。

お知らせの文言は私が書きました。

OHKの「O」が、微妙に「OH!くん」のキャラクターになっているの、

わかるかな…?

日本全国2万回以上の朗読会を実施してきたという講談社の皆様から

事前に 読み聞かせのポイントをレクチャーしてもらいました。

本の持ち方、ページの開き方、

縦書きと横書きでページのめくり方を変える必要があるそうです。

おはなし隊 隊長さんの読み聞かせを、子供たちの目線で勉強中。

「絵本の角度はこうすると見やすいのね」

勉強になることがいっぱい!貴重な体験でした。

いよいよ子供たちの前で朗読を披露します。

おそろいの赤いエプロンで一体感が広がり、テンションも上がります。

朗読していると子供たちの想いが直に伝わってきます。

子供たちの反応に合わせて、こちらも徐々にヒートアップ

とても楽しく幸せなひと時でした。

聞いてくれたみんなも楽しんでくれたかなぁ。

おはなし隊のキャラバンカーは日本全国を回っています。

皆さんもどこかで出会うことがあるかもしれませんね。

OHKアナウンサーも朗読活動を頑張っていきます。

 

大原美術館とあなたが紡ぐ物語

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柳並木が美しい倉敷美観地区。岡山を代表する観光名所です。

ここで圧倒的な存在感を放っているのが日本初の西洋美術中心の私立美術館

大原美術館(昭和5年設立)です。

エル・グレコ、ゴーギャン、モネ、マティス、ピカソ…

名だたる巨匠の作品が並ぶこの空間で

朗読会が開かれました。

朗読するのは私たちOHKアナウンサー。

2年おきに開催されている、私たちアナウンサーにとっての一大イベントです。

朗読作品は大原美術館をテーマに公募した短編小説です。

岡山出身の芥川賞作家 小川洋子さんが選考し20作品にしぼられました。

今年はOHK開局50周年を記念して特別ゲストもお呼びしました。

俳優、タレント、ナレーター等、幅広く活躍されている渡辺徹さんです。

タキシード姿の麗しさ… 会場の空気が一変したのが感じられました。

私たちも一層、気が引き締まります。

渡辺徹さんに大原美術館や岡山県の印象、朗読への想いなどを伺いました。

その間に、階段下の控え室ではアナウンサーがスタンバイ中。

20作品の朗読、トップバッターは

上岡元アナと淵本恭子アナ。

「付き合ってまだ間もないカップルが美術鑑賞に来ました」

という想定で演出してみました。

作品の内容を吟味し、演出プランを考えたのも私たちアナウンサーなんですよ。

美術館が大好きな女性と、美術館の雰囲気がちょっと苦手な男性の物語です。

ニュースキャスターを務める岸下恵介アナ。

カエルの王様になりきった見事な表現力を披露しました。

報道業務の合間をぬって、朗読の朝練(部活みたいですね)も したんですよ。

年配の管理職アナたち(私も)は朝練でヘトヘトになりましたが

岸下君は元気でした。若いっていいなぁ…

私はアンリ・ル・シダネル《夕暮の小卓》をテーマにした作品を朗読しました。

蛍について語る、祖母と孫のシーン…

私の祖母も、同じように教えてくれたことを思い出しました。

渡辺徹さんの朗読です。

待機中のアナウンサーたち。

この階段を上ってステージに立ちます。

出番までの間、他の人の朗読を必死で聞きました。

絵画作品だけが浮かび上がる照明の演出です。

朗読人物はシルエット状態。

ジャスパー・ジョーンズの作品《黒い数字》をイメージしました。

さて、このアナウンサーは誰でしょうか?

全員で朗読する演出も。

全員のタイミングを合わせ発する「声の力」を表現したいと試みました。

みんなの息がぴったりで、演出プランを考えた私自身が驚きました。

私たちって、やるときはやるんです!

「大原美術館とあなが紡ぐ物語 ~小川洋子がいざなう朗読会Ⅳ~」

OHKで朗読会の模様を放送します。

6月8日(土)午後3時~  どうぞご覧ください。