美しい花が咲き乱れる素敵な洋風の建物

庭にはこんな彫像も…

岡山県和気町北山にある「cafe & artspace 風舎」は

昭和40年代に閉校した小学校を活用しています。

木造階段を上っていく途中、

壁にはたくさんのアート作品!

ここはかつて講堂だった部屋だそうです。

全校生徒がここに整列して、校長先生のお話を聞いていたんでしょうね。

マスターがいれてくれるコーヒーの香りが部屋を包み込みます。

当初はアート作品制作のため

騒音を気にせず作業できる広いスペースが必要なため

廃校に移り住んだそうですが…

その後、ある目的のためカフェも始めたそうです。

サンドイッチとケーキはマスターと奥さんの手作り。

ノスタルジックな雰囲気の中、

日常の喧騒を離れて本当にゆったりできました。

「なんしょん」では廃校を利用した大人旅をご紹介。

2軒目はこちら、岡山県美作市巨勢(こせ)の旧巨勢小学校です。

広いグラウンドが印象的です。

長い廊下も懐かしい!

掃除の時間は間違いなく、雑巾がけ競走で遊んでいました。

先生に見つかると「真面目にやりなさい」と怒られていたものです。

教室の雰囲気もそのままに。

地域の人たちのミーティングルームなどに活用されていました。

黒板もちゃんと残っていました。

日直の仕事に「黒板に日付を入れる」というのがあって、

子供の頃は日直になるのが楽しみでした。

校長室だった部屋を開けたら、そばを打っていました。

そば処「くまのて」

今年4月に新しくオープンし、話題を呼んでいます。

それぞれ趣が違う2つの廃校で、ゆったりグルメを楽しむ大人旅。

5月17日の「なんしょん」(午後3時50分~)放送予定です。

どうぞご覧ください。