7月2日の「サン讃かがわPLUS」…県民防災週間など

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7月15日~21日は県民防災週間です。

香川県消防学校・香川県防災センター(高松市生島町)にお邪魔しました。

防災センターの中は、各ブースに分かれています。

地震の揺れ・暴風・火災時のけむり などの疑似体験ができます。

消火活動にチャレンジしてみました。

訓練用の水が出る消火器を使います。

調理中にちょっと台所を離れたすきに火が…

そんな状況を想定した訓練です。

狙いを定めて炎に水をかけると鎮火します。

しかし ちゃんと消火できなかったらこんな状況に…

訓練用の映像とはいえ怖かったです。

とっさのときに適切な行動がとれるよう、肝に銘じようと思いました。

続いては暴風体験。前方から風がでてきます。

目を保護するゴーグルのようなものをかけます。

最初は そよ風のような やさしい風でしたが…

どんどん風速が上がります。

ゴーグルをしていていも目が開けられません。

リポートをしようと声を張り上げましたが、

自分の声が聞こえないぐらいの轟音です。

この時の風速は30メートル。

人は立っていられず、樹木も倒れるほどの風です。

台風のときなど、

「不要の外出は控えてください」とよく聞きますが、

本当にその通りだと実感しました。

命にかかわります。

台風や地震…災害はいつ起こるかわかりませんが

災害に対する“備え”はできます。

防災週間を機に、災害への備えを考えてみませんか。

7月2日(日)「サン讃かがわPLUS」(午後5時25分~)

他、交通マナーアップコンテスト等の話題も一緒にお伝えします。

 

 

 

6月25日の「サン讃かがわPLUS」…香川で保育士になろう!

お仕事

保育士が必要とされています

香川県での待機児童は約200人だそうです(4月1日時点)

施設はあっても働く保育士がいないこともあるそうです。

「保育士人材バンク」ご存知でしょうか。

結婚や出産などで仕事をやめてしまった保育士の皆さんに

復帰してもらおうといういうものです。

専任コーディネーターが求人情報や就職先を紹介してくれます。

就職するって大変ですよね…

就職希望先に自分で連絡するだけでも緊張すると思うんです。

私が取材したケースでは

「専任コーディネーターが面接の段取りなどしてくれて

スケジュール調整など楽でした」という声が聞けました。

時間的にも精神的にも助かりそうです。

「子育てが一段落したから、また復帰したい」

そういう方も多いと思います。

保育士の資格を持ち、さらに子育ての経験もあるって

素晴らしいことだと思います。

きっと保護者の皆さんも心強いだろうなぁ、と思いました。

6月25日の「サン讃かがわプラス」でお伝えします。

午後5時25分からの放送です。

他、高齢者ASV(先進安全自動車)購入補助金の話題もあります。

どうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月24日 午後2時~「おかやま元気プロジェクト」

お仕事

これは業務命令です。

うん十年ぶりにセーラー服です。

これは仕事です。

「高校生の気持ちになって、元気印な大学や専門学校を調査する」

というプロジェクトなのです。

「仕事で仕方なく…」

と初めは思っていたのですが

なぜか途中からノリノリになっていました。

私が調査したのはIPU環太平洋大学。

スポーツ競技を通して全国に名をとどろかせていますが、

「4年後に責任を持つ大学」としても有名です。

それは「就職に強い大学」

あぁ…自分の就職活動は本当に辛く大変なものでした。

普通、自己紹介なんてガチガチになっちゃいますよね。

今、思い出しても冷や汗が出そうです。

環太平洋大学の取り組みは、本当にすごいです。

授業の取り組みも興味深いものばかり。

学生の皆さんの本音もいろいろ聞けて面白い調査結果が出ました。

調査は全部で5校。

環太平洋大学のほかにも、いろいろな特色ある学校に

調査員が派遣されました。

向かった調査員のメンバーはこちら。

淵本調査員はブレザー(本当にかわいい!)

萩原調査員もブレザー(違和感なく かっこいい)

上岡局長は学生服(年齢を感じさせず妙に似合っています)

この日は不在でしたが、矢野みなみ調査員も加わります。

6月24日(土)午後2時からの放送です。ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月18日の「サン讃かがわPLUS」…ハンセン病に正しい理解を

お仕事

「ハンセン病」

皆さんご存知でしょうか。

かつては、らい病と呼ばれていました。

ここは高松市沖にある国立療養所

大島青松園(おおしま せいしょうえん)です。

ハンセン病は長い間「遺伝する病気」「治らない病気」と誤解され

多くの差別や偏見を生み出しました。

大島青松園へは船で行き来します。

国の隔離政策で、閉ざされた療養所での生活を強いられてきました。

私は北海道出身で、ハンセン病のことは書物の中でしか知りませんでした。

このエリア(香川・岡山)に来るまでハンセン病は歴史的な遠い存在でした。

病気が完治しても、差別や偏見などで退所できない方々が

今もいらっしゃると聞いて衝撃を受けました。

6月22日は

「らい予防法による被害者の名誉回復 及び 追悼の日」です。

ハンセン病への理解はかなり進んだそうですが、

まだまだ伝えなければいけないことが、たくさんあると感じます。

皆さんと一緒に、ぜひ人権問題について考えたいと思います。

6月18日(日)「サン讃かがわPLUS」午後5時25分からの放送です。

他、「みどりの学校」の話題もお伝えします。どうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月12日の「なんしょん」 スマホ写真術にチャレンジ!

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ケータイやスマホで写真を撮るのが大好きです。

皆さんはいかがですか。

でも、綺麗に美味しそうに撮るのは難しい…

私が撮ると暗い雰囲気になってしまうのですが

これがプロの手にかかると…

同じものを撮っているのに、印象がまったく違いませんか。

テーブルに反射した被写体が写っているのなんて、まさに芸術…

カフェの明るい雰囲気も伝わってきます。

来週6月12日の「なんしょん」で

スマホ写真のちょっとしたテクニックをお伝えします。

観光地で撮る こんな感じの写真も、グッと印象が変わります。

午後3時50分から1時間の生放送です。

どうぞご覧ください。