7月19日のサン讃かがわ+…「家庭教育啓発月間」

お仕事

香川県出身のシンガーソングライター
mimikaさんです。

早寝・早起き・朝ごはん
この生活習慣は子供にも大人にも大切ですよね。

香川県では7月と8月を「家庭教育啓発月間」として
家族で生活習慣について考えてもらおうと呼びかけています。
中学生には啓発用チラシを。

小学生以下には毎日シールを貼りながら
生活習慣をチェックできるシートを。

「休みの日はゆっくり寝ていたい!」と大人も思ってしまいますが、
平日の睡眠を補おうと寝すぎるのもよくないそうです。
確かに「寝すぎた翌日の勤務が辛い…」という経験、私は多々あります。

夏休み、家族みんなで生活習慣を見直してみませんか。
7月19日の「サン讃かがわ+」でお伝えします。
他、香川オリーブガイナーズの話題もあります。
どうぞご覧ください。

7月12日のサン讃かがわ+「漆芸研究所オープンキャンパス」など

未分類

香川県 漆芸(しつげい)研究所です。

香川県庁のすぐ近くにあります。

「蒟醤(きんま)」

「存清(ぞんせい)」

「彫漆(ちょうしつ)」

これらの技法を継承するための後継者を育てるのが

香川県漆芸研究所です。

「漆」といえば黒や朱色のイメージが強いのでは?

実は香川県は色鮮やかな美しい漆の技がすごいのです。

今回、お邪魔したのは「蒟醤(きんま)」の教室。

人間国宝がじきじきに指導なさっていました。

そんな香川県漆芸研究所のオープンキャンパスが

7月23日と8月22日に開催されます。

実習の見学、研究生の作品展示、

そして彫り体験もできるんです。

漆を「彫る」

とても新鮮な体験です。

初心者でもとても丁寧に教えてもらえます。

色漆(いろうるし)を何層にも重ねた板。

表面は朱色ですが、彫刻刀で彫ると

深さによって様々な色が出てきます。

少し彫ると紫が

更に彫ると黄色が

更に更に彫ると藍色が

彫っている間は無心。

時が経つのも忘れます。

一番深いところは白色でした。

ミリ単位のこまやかな作業…

この要領で美しい絵柄を作り上げていくんですね。

香川県漆芸研究所オープンキャンパス

7月12日のサン讃かがわでお伝えします。

どうぞご覧ください。

5月17日の「なんしょん」…廃校でゆったり大人のグルメ旅

お仕事

美しい花が咲き乱れる素敵な洋風の建物

庭にはこんな彫像も…

岡山県和気町北山にある「cafe & artspace 風舎」は

昭和40年代に閉校した小学校を活用しています。

木造階段を上っていく途中、

壁にはたくさんのアート作品!

ここはかつて講堂だった部屋だそうです。

全校生徒がここに整列して、校長先生のお話を聞いていたんでしょうね。

マスターがいれてくれるコーヒーの香りが部屋を包み込みます。

当初はアート作品制作のため

騒音を気にせず作業できる広いスペースが必要なため

廃校に移り住んだそうですが…

その後、ある目的のためカフェも始めたそうです。

サンドイッチとケーキはマスターと奥さんの手作り。

ノスタルジックな雰囲気の中、

日常の喧騒を離れて本当にゆったりできました。

「なんしょん」では廃校を利用した大人旅をご紹介。

2軒目はこちら、岡山県美作市巨勢(こせ)の旧巨勢小学校です。

広いグラウンドが印象的です。

長い廊下も懐かしい!

掃除の時間は間違いなく、雑巾がけ競走で遊んでいました。

先生に見つかると「真面目にやりなさい」と怒られていたものです。

教室の雰囲気もそのままに。

地域の人たちのミーティングルームなどに活用されていました。

黒板もちゃんと残っていました。

日直の仕事に「黒板に日付を入れる」というのがあって、

子供の頃は日直になるのが楽しみでした。

校長室だった部屋を開けたら、そばを打っていました。

そば処「くまのて」

今年4月に新しくオープンし、話題を呼んでいます。

それぞれ趣が違う2つの廃校で、ゆったりグルメを楽しむ大人旅。

5月17日の「なんしょん」(午後3時50分~)放送予定です。

どうぞご覧ください。

4月26日のサン讃かがわPLUSは…「住宅用太陽光発電 補助金」他

お仕事

明るくさわやかな室内

電気のある豊かな暮らし

エネルギーについて考えてみませんか。

日照時間が長い香川県は

太陽光発電に適した地域でもあります。

住宅用太陽光発電システムの普及に向け

香川県では設置費用の一部を補助しています。

4月26日の「サン讃かがわPLUS」で詳しくご紹介します。

他、香川県立ミュージアム開催のイサム・ノグチ展の話題もお伝えします。

どうぞご覧ください。

4月19日のサン讃かがわPLUS 「香川県 農地機構」ご存知ですか

お仕事

うららかな春の一日

3月下旬の香川県です。

つくしの大群を発見!

「お浸しにして食べたら美味しいだろうなぁ…」

私にとって春は「美味しいものが生まれいずる季節」です。

香川県 三豊市で農業をしている白井さんを訪れました。

祖父母が始めたぶどう園を受け継いで就農したそうです。

ユニフォームのマークがオシャレで気になりました。

「白い葡萄」と書いて「しらいぶどう」と読むそうです。

白井さんのお名前とかけているんですね。

白井さんのところで作っているブドウの品種は

シャインマスカット・ピオーネ・ブラックビート・藤稔 などなど。

聞いたこともない珍しい品種もいっぱいありました!

百貨店で販売される贈答用の超高級ブドウを育てたり

新しい品種を苗木から育て、香川の土地に合うかどうか試してみたり

大忙しの白井さん。

ブドウの他、季節に応じていろんな野菜も出荷しています。

規模が拡大するにつれ、農地がせまいことが問題に…

そこで皆さんに是非知っていただきたいのが「香川県 農地機構」です。

農地の管理に困っている人から農地を借りて、

農地を広げたい人に貸し出す、というものです。

香川県指定の公的機関です。

「高齢でもう農業ができない」「相続などで農地の管理に困っている」

そういう方がいらっしゃる一方で

「農業の規模を拡大したい」

という方もいらっしゃいます。

農地の貸し借りの面倒な手続きは農地機構が代行してくれるそうです。

農地機構を通して農地を借りた白井さん、

「手続き面がスムーズで助かった」ということでした。

農地の使い方は日本の食糧事情を左右する重大事項です。

農業を頑張りたい人を後押しするためにも

農地機構のことを紹介する「サン讃かがわPLUS」ご覧ください。

4月19日(木)午後9時54分の放送です。

 

 

 

朗読CD贈呈式 すてきなプレゼントも!

お仕事

本日の昼ニュースでもお伝えしましたが

岡山市の障害者支援施設に朗読CDが贈られました。

奉仕団体・岡山ハーモニーライオンズクラブとOHKが

共同で行ったボランティア活動です。

プロ野球の選手名鑑と、日本の伝統行事など歳時記を紹介する内容です。

野球は萩原アナ、歳時記は私の声で録音しました。

 

お礼のプレゼントをいただきました。

障害者支援施設の皆さん 手作りのビーズ細工です。

可愛らしくラッピングされ

点字のお手紙もついていました。

「OHKのみなさんへ

CDをありがとうございました。だいじにします。

さて、ささやかですがビーズでプレゼントを作りました。

よかったら もらって下さい」

あけてみると…

コースターやストラップなど

華やかなビーズ細工がたくさん入っていました。

とっても素敵な素晴らしい作品ばかりです。

魚の形をしています。イルカでしょうか。

躍動感あふれるフォルムでウキウキします。

とっても上品なストラップ。

ビーズ細工の奥深さが伝わってきます。

色合いもデザインもバリエーション豊か!

「かわいー♪」「すてきー!(^^)!」と

女性アナたちから歓声があがっていました。

素敵なプレゼント 本当にありがとうございます。

みんなで大事に使わせていただきます。

この貴重な体験を機にOHKアナウンサー一同、

ますます精進していく所存です。

 

 

 

 

 

 

 

ナレーションのお仕事 CD贈呈に向けて

お仕事

いつもはニュースを送出しているスタジオで…

今日はニュースではなく、ナレーション収録のお仕事。

ノイズが入りにくいよう、息が直接かからない特別仕様のマイクを使います。

1月から12月まで四季折々の行事を紹介する「歳時記」の原稿です。

OHKでは社会奉仕団体「岡山ハーモニーライオンズクラブ」と協力して

岡山市の障害者支援施設にナレーションCDを贈呈します。

耳で聞いてちゃんと伝わるように、

心を込めて一音 一音に集中しての収録です。

「お正月」や「ひな祭り」など、みんなが知っている内容ですが

雅やかな美しい日本語を、それなりにきちんと伝えるのは至難の業…

アクセント辞典だけでも3冊フル活用しての収録となりました。

収録に立ち会ったのは大先輩アナの岡阪さん。

間のとり方、スピード、音の高低、滑舌…

あらゆるチェックを担い、的確な指示が出されます。

収録した音声を即チェック。

先輩チェックは 入社20年を超えた今でも緊張するものです。

今の私が出せる最大限のナレーション…

チェックが通り、ひとまずホッと一息ですが

作業はまだまだ続きます。

スポーツ情報のナレーションは萩原アナが担当します。

OHKアナウンス部では出張朗読会をはじめ、

少しでも社会のお役に立てるよう様々な活動をしていきたいと願っています。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年に1回公開 動物園の貴重な雛人形

お仕事

梅の花が春の訪れを告げていました。

岡山市にある池田動物園

園内に「岡山民俗館」があるのご存知でしょうか。

ひな祭りにあわせ、2年に1回 公開される人形があります。

宮中御臺人形

「きゅうちゅう おだいにんぎょう」と読みます。

天皇陛下の姉 池田厚子さんが、昭和天皇から贈られた貴重な人形です。

池田動物園の初代園長(旧岡山藩主 池田家の池田隆政氏)と

結婚した際に持参したそうです。

人形は全部で19体。

1歳の頃の厚子さんに似せて作られたそうです。

まわりを彩る自然美も見事なもので

取材中、時間が経つのを忘れて見惚れてしまいました。

梅、桜、松、モミジ、稲穂、雪化粧した竹など、

四季折々の美しい日本の風景が広がります。

後ろに見える建物が岡山民俗館

動物園入口から入って左手、フラミンゴ舎の手前にあります。

人形の傷み具合などから2年に1回しか見られない

皇族ゆかりの貴重な御臺(おだい)人形。

3月4日(日)まで展示されています。

動物園にお越しの際は、是非ご覧になってください。

 

2月25日の「サン讃かがわPLUS」は…食品ロスの削減

お仕事

食べることは大好きだけど、料理は苦手(-_-;)

そんな私にも料理の仕事がやってきました。

野菜ソムリエの池田奈央さんに

「エコ料理」レシピを教わります。

左右の大根をご覧ください。

左は切ったばかりのみずみずしい大根、

右は1日ほど経った ひからびた大根。

ひからびた野菜、捨ててしまっていませんか?

なんと

干からびた方が美味しく調理できることもあるんです♪

いや、むしろ干からびたほうが良い!

大根を切ってから半日~一日 干したものを使って

「大根ステーキ」を作ります。

水分がぬけて長期間保存できるうえ、

皮むきや下ゆでも必要ありません。

ズボラな私には嬉しいことばかりです。

ミンチを大根で挟んで、フライパンで焼きます。

大根の水分が少ないので火の通りが早く

光熱費ダウンにもつながりました。

「ミンチを挟むのが面倒…」

と思った私のために(?)

もっと簡単な料理も教えてくれました。

1週間ほど干した大根に片栗粉をまぶして揚げるだけ!

右上の里芋の皮(本来、捨てちゃう部分ですよね)も一緒に

素揚げしてみました。

大根と里芋の皮の から揚げが完成!

天日干ししたせいか甘みが凝縮されていて

おやつ感覚で食べられます。

今度は千切りした大根に

トマトやブロッコリー、自家製ドレッシングを加え…

オシャレなサラダ!

大根の葉っぱで炒め物もできちゃいました。

ごはんのお供として♪ お酒のおつまみとして!

皮や葉っぱなど捨てられるがちのものを

ふんだんに使ったエコレシピです。

まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」は

全国で年間600万トンを超えます。

その約半分は家庭からのものです。

ちょっとした工夫で、しかも美味しく♪

エコ料理に皆さんもチャレンジしてみませんか。

「たるる」と一緒に食品ロスを減らしませんか。

2月25日(日)午後5時25分からの

サン讃かがわPLUSで詳しくお伝えします。

 

 

 

 

 

ありがとうございます

お仕事

「40代からのエクササイズ」

なんしょんの番組で隔週火曜日、放送しています。

昨日2月19日に誕生日を迎え、

本日のオンエアから私の紹介年齢が1つ上がりました。

皆様からいただいたプレゼント、お祝いメッセージ

ありがとうございます!

今後ともよろしくお願いいたします。

 

1 / 2212345...1020...最後 »