今回は「第35回 岡山市文学賞 坪田譲治文学賞」について

調査しました。

 

坪田譲治文学賞」…と言うと

岡山市出身で日本の児童文学に新しい分野を拓いた

坪田譲治の業績を称えると共に、市民の創作活動を促し

市民文化の向上を図ることを目的に制定された賞です。

これまで阿川佐和子さんなどが受賞しています。

 

そして!

35回の節目となる今年度の坪田譲治文学賞は…

岡山市のノートルダム清心女子大学教授・村中李衣さんの

「あららのはたけ」が選ばれました。

「あららのはたけ」は、横浜から山口に引っ越すことになった

小学校4年生の少女と親友との手紙のやりとりを通して、

自然の不思議やいじめをとりまく少女たちの心の動きが

描かれた作品です。

 

是非皆さんも注目作を読んでみてはいかがですか?

児童文学は大人になって読むと様々な発見と

小さい頃とは違った感動がありますよね。

 

また3月1日(日)には

「第35回 坪田譲治文学賞」の贈呈式と

坪田譲治生誕130年記念として

作家の五木寛之さんの講演会も開催されるそうです。

 

詳しくは、2月2日(日)

午後4時から放送の「おかやまももてなし調査団!」で!

(再放送は2月3日(月)午前11:20~)

(再々放送は2月9日(日)午前8:55~)