今回は「新しい木質建材CLTの普及促進」について

調査しました。

そもそも「CLT」とは…

「Cross Laminated Timber」の略称で、

「直交集成板」の事です。

丸太から切り出した引き板を繊維方向が直交するように

つまり垂直に交わるように交互に積み重ね接着したパネルの事なんです。

岡山県真庭市は国内で初めてCLT量産工場を建設し、

現在では国内最大となるCLT量産工場もあるそうです。

 

「そうなんだ~」ですよね。

 

岡山市では、今年4月に開園した錦認定こども園の増築に

CLTを利用したそうです。

そのメリットは色々とあるそうです。

例えば…

・断熱性が高く、重量も軽い。

・厚い木材なので高温に耐える燃えにくい材料。

・地震も強い…などなど。

 

そして木材ならではの温もりもあると言う事で

利用したそうです。

良い素材を岡山市でも利用する…。

地域連携の一つの取り組みなんだそうです。

もっともっとCLTについて知りたい!

という方の為に、来月、セミナーも開催されるそうです。

 

詳しくは…

10月7日(日)午前11:45から放送の

「おかやまももてなし調査団!」で!

 

(再放送は10月8日(月)午前11:20~)

(再々放送は10月14日(日)午前8:25~)