バレーボールのVリーグが今年から新しくなりました。

トップリーグのチーム数が増え、チームが東西に分けられています。

 

そして11月24日、25日、

岡山シーガルズ今季初のホームゲームが、ジップアリーナ岡山で行われました。

 

 

アリーナ外観。

大きく変わった印象はありませんね。

 

 

しかし、試合が始まってみると、

いくつかの”ちょっとした”変化を感じました。

 

一つは応援。

これまでは両チームほぼ同じ音量で、

スタンドにスピーカーを設置して音を流していました。

 

それが今シーズンは、

シーガルズが場内スピーカーから大音量で、

相手チームはこれまで通りといった感じで、かなりの音量差がありました。

ホームゲーム色が強くなった新Vリーグの特徴のようです。

 

それから、場内に大型モニターが設置されています。

これは基本的に試合の映像を流しているのですが、

チームからチャレンジのリクエストが出されたシーンでは、

「ワンタッチ」や「ボールのインアウト」など、

ビデオ判定の映像が映し出されるのです。

 

会場中がモニターに注目する場面はドキドキします。

 

次のシーガルズのホームゲームは来年1月12日。

少し負けが込んでいるシーガルズですが、

調子を上げて帰ってきてくれることを期待しましょう!

 

 

11月最後の月曜日となりました

26日のプライムニューススポーツコーナー、

そのシーガルズホーム2連戦や、

宮城県で開催された全日本実業団駅伝で準優勝した

天満屋女子陸上競技部の話題などをお伝えしました。

衣装協力はビッグアメリカンショップさんです。