子どもの頃、夏休みの朝の清々しい空気が好きでした。

アサガオの成長を観察して、

そのあと、近所の友達と野球をして・・・

近所の駄菓子屋に自転車をこいで行き、

みんなで飲んだ炭酸ジュースは美味しかった。

夜は小学校の校庭で行われる盆踊りも楽しみでした。

 

あの頃の夏の思い出といえば「爽やか」。

 

それがどうでしょう、今年の夏。

朝からへばりつくような暑さ。

朦朧とする意識に、突き刺さるようなセミの鳴き声。

(セミに罪はありませんが…)

日中は子どもが外で遊ぶのも心配してしまいます。

爽やかさとは反対の鬱陶しい季節になってしまいました。

 

各地で気温40度を超える今年の夏。

夏の爽やかさが好きだったものとして、

身の危険を感じるような暑さで夏が終わってしまうのは

残念でなりません。

・・・どうなっていくのでしょう、日本の夏。

 

 

もちろんそんな猛暑の中でも、

多くのスポーツ選手が頑張っていますが、

甲子園の開会式で給水タイムが設けられたように、

昔とは違った配慮も行われています。

 

8月6日のプライムニュース月曜スポーツコーナーでは、

高校生が奮闘した東海インターハイの話題もお伝えしました。

 

衣装協力はビッグアメリカンショップさんです。

 

みなさん体調管理には気を付けて、暑い夏を乗り切っていきましょう!