ヒマワリとミニトマトと股引(ももひき)

日常の出来事

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きのうの『みんなのニュース』で

笠岡湾干拓地のヒマワリが

満開になっているというニュースを

お伝えしました。

季節外れの12月の!?ヒマワリ。

 

真夏に咲いたヒマワリを

そのままにしておいたら

種が自然に発芽して先月下旬から

花が咲き始めたというのです。

 

去年もそうでしたが、近年は

長い夏が終わると一瞬で秋が過ぎ、

急に冬が訪れるというパターンが

繰り返されているように思われます。

温暖化のせいでしょうか。

夏の植物も完全に息絶えぬまま

冬までそっと息をし続けている

感じがするのです。

 

我が家の家庭菜園でも、

 

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まだミニトマトが収穫できるんです。

色付くのに時間がかかるし、

皮も少し固めですが甘さは十分。

秋に抜かなくてよかった~。

ん?収穫期間の長い品種なのかな?

 

「暖かいなぁ~」と思っていたら

きのうは久々に冷え込みました。

外での取材があったので

スーツのズボンの下に

股引を履きました。

(以前は加藤茶さんがコントで

 使う白い股引でしたが、

 最近ではおしゃれスパッツ。)

 

昔はもっと早い時期から頻繁に

履いていたように思いますが、

最近はほとんど履かなくなりました。

 

 

温暖化のせいでしょうか。

 

 

 

大地震の年間発生回数を調べると・・・。

出演番組やイベント等のお知らせ

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今年4月、熊本県で震度7の地震が

発生しました。

10月には鳥取でも震度6弱。

子どもの頃、こんなに頻繁に

大地震は発生していなかったはず。

気になって気象庁のサイトで

最大震度6弱の地震を調べたら

以下のような結果に。

 

2016年 9回(うち7回は熊本)

2014年 1回

2013年 1回

2011年 9回(うち5回は関東・東北)

2009年 1回

2008年 2回

2007年 3回

2005年 2回

2004年 5回

2003年 6回

2001年 1回

2000年 7回

1998年 1回

1997年 1回

1995年 1回(阪神大震災)

1994年 2回

1993年 1回

1982年 1回

1972年 1回

1948年 1回

 

・・・・というものです。

ちなみに1923年の関東大震災から

終戦前年(1944年)までが

合計で9回です。

1948年から1972年までの

20年以上に及ぶ空白期を考えると

2000年以降はまさに「頻発」です。

 

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昨日の『みんなのニュース』でお伝えした

「特集 2016年の出来事①

 地震 ~震災の系譜~」 では、

京都大学防災研究所の西村卓也准教授が

西日本で相次ぐ大地震と

南海トラフ地震との関連性について

指摘されました。

 

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南海トラフ巨大地震は

100~200年に1回ずつ繰り返し

発生していますが、

その地震が発生する約50年くらい前から

西日本のより小さな内陸地震の数が

増えてくるのだそうです。

 

南海トラフ巨大地震が

少しずつ近付いています。

 

シリーズでお伝えする

「特集 2016年の出来事」。

今夜は「三菱自動車の燃費偽装問題」、

あす8日は「18歳選挙権」

あさって9日は

「リオ・パラリンピックの快挙」、

来週火曜日(13日)は

「瀬戸内国際芸術祭」の予定です。

 

『みんなのニュース』岡山香川の情報は

午後6時14分からです。

どうぞご覧下さい。

 

 

ザ!小4男子

日常の出来事

 

いつかはそんなことも

起きるだろうと思っていたら

案の定、発生しました。

 

小4次男の同級生の

お調子者男子が

給食のデザートのリンゴに

鉛筆を突き刺して

クネクネ踊ったというのです。

アポ~ペ~ン♪

 

う~ん。 ザ!小4男子。

おったおった。そんなヤツ。

小4男子あるある。

 

 

同様の事案は9月以降、

全国で200件を上回るのでは。

 

ダメですよ。

食べ物を粗末にしては。

 

 

イラッとするけど内容に関しては・・・。

日常の出来事

 

先日、自宅リビングで

理科のテスト勉強をしていた

中学2年の長男が

めんどうくさくなったのか、

大きなため息をついて

 

 

 

「あ~ぁ、

 『イモリは

 両生類か、

 ハチュウ類か』

 

 とか、

 

 マジどっちでも

 よくね?」

 

 

・・・と、吐き捨てるように

つぶやいたのを聞いて

その態度にも言葉遣いにも

イラッとしたのですが、

 

 

内容に関しては少し共感。

 

 

 

でも、大人になった時に

何が役立つかわからないから

知っておいた方がいいよ。

 

 

おいしすぎて・・・⑥

日常の出来事

 

 「美味しいおかずになる

 ママカリをせめてあと1匹!」

未練がましく粘るも

帰らなければならない

時間になりました・・・。

 

「きょうは釣れんわ。

 2時間半で3匹。」という

釣具屋のおばちゃんの宣告通り

自力で釣ったママカリ3匹と

釣具屋にいた見知らぬ男性に

頂いた7匹を車に積んで

立ち去ろうとした時でした。

 

1匹の野良猫が

私の隣で投げ釣りをしていた

ベテラン釣り師の元に

近付きました。

私の狙いがママカリだと伝えると

嘲笑を浮かべた

(ように見えた)彼です。

見事なフィッシングスタイルで

『釣りごろつられごろ』の

テーマソングの鼻歌を歌いながら

スズキでも狙っていたのか。

カジキマグロ?

 

野良猫に気付いた彼は

クーラーボックスを開け、

小魚を取り出して

猫の方に放り投げました。

猫の前に落ちたのは

 

 

 

なかなか釣れなかった

私のターゲット、ママカリでした。

 

あ、やっぱり猫のエサなのね。

 

「ありきたり」が・・・っ!?

出演番組やイベント等のお知らせ

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今日からしばらくの間、

私が出演するCMが流れます。

お恥ずかしい限りです。

8月に放送したCMの第2弾です。

(シリーズとしては第9弾)。

 

CMの趣旨等に関する詳細は

篠田アナのページを

ご覧頂きたいと思いますが、

前回の私の出演時間は

15秒のうち2秒くらいだったのに

今回は30秒のうち20秒くらい。

台詞もけっこう多いです・・・。

 

先日、夕方の生放送が終わった後、

学南町の本社に移動して

4階の役員室で収録しました。

役員室への入室など、

入社時の役員面接を含め

18年間で5回目くらいです。

 

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前回は「堤真一さんのイメージで」。

今回は「堺雅人さんのイメージで」。

そんなに簡単にできるか!

 

が、何とか要求に答えたいと思い、

日曜夜の時代劇を見て役作りをしたら

やや戦国武将のような演技に

なってしまいました。

 

 

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監督がものすごい凝り性な

(作品への情熱にあふれている)ので

同じ場面を少しずつ角度を変えながら

何度も何度も何度も何度も何度も

撮り直します。

なかなかOKをくれません。

とにかく時間がかかりました。

 

 

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このCMの中で

「ありきたりがどうしたっ!?」と

机を叩いて激高する場面があります。

「ありきたり」などという単語は

人生でそう何度も使わないと

思いますが、この日だけで

これまでの人生で私が発した

「ありきたり」を軽く超えました。

この台詞は練習も含め

100回は口にしましたから。

 

最後のカットを撮り終えた時には

日付けが変わっていました。

 

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このCMはイオンモール岡山館内の

デジタルサイネージでも不定期に

上映されています。

また、これまでに放送した

「OH!マイ瀬戸内」プロジェクトの

CMが閲覧できる特設サイトも

きょう立ち上がりました。

どうぞご覧下さい。

 

http://ohmysetouchi.jp/archives/

 

 

 

おいしすぎて・・・⑤

日常の出来事

 

「ナニ狙いですか・・・?」

 

背後からの声に振り向くと

見るからに「ベテラン釣り師」の

オーラを放ちまくる年配の男性が。

日曜早朝の『釣りごろつられごろ』を

絶対に欠かさずチェックしているはず。

 

私は自分の貧相な改造竿と

「2時間で2匹」の釣果と

何よりその「狙い」に気後れしつつ

「ママカリです・・」と答えます。

 

「あぁ、  ママカリですか 。。

 釣れます ?」

 

男性の表情に一瞬、

嘲笑を感じ取ってしまったのは

私の被害妄想でしょうか。

 

 

ママカリの評価は一般的に

さほど高くありません。

「雑魚」とか「外道」として

捨てられることも多い小魚で、

「ネコも食わん」と散々な扱いです。

本格的に釣りをする人からすると。

 

「でも実際に美味しいんじゃし、

素人でも簡単にいっぱい釣れて

楽しめるんじゃからええが!」と

私は必死に抗います。 心の中で。

 

しかし、報道カメラマンと

ベテラン釣り師にのみ着用が

認められている例のカーキの、

小さなポケットがたくさんある

ベストを着たその男性には、

弁解気味の常套句

繰り出すしかありません。

 

「いやぁ、今日はダメですねぇ。

 素人の釣りですし、

 まだ着いたばかりですし・・・」

 

数か月も海に出るマグロの遠洋漁業と

比べりゃ2時間なぞ「着いたばかり」。

それで9匹(うち7匹はもらいもの)

だから、一応謙遜しているわけです。

 

男性は特にリアクションもなく

私の10メートルほど隣で

本格的な釣りの準備を始め、

ものすごくきれいなフォームで

ヒューッッ! っと音を立て、

針を遠くに飛ばします。

『釣りごろつられごろ』の

BGMが聞こえてきそう。

 

 

タイムリミットが迫ってきたので

帰ることにしました。

さらに1匹釣れたので、結局、

釣具屋のおばちゃんの宣告通り

「2時間半で3匹」となりました。

すごい・・・・。的中・・・。

デスノートみたいな帳面に

「3匹」って書いていたのか?

 

見知らぬおじさんからもらった

7匹と合わせて10匹になりました。

家族にはウソさえ付けば

体裁を取り繕うことができます。

釣り道具を車に積み込み、

帰りかけた私はある衝撃の光景を

目にしてしまったのです!

 

その光景とは・・・!?

 

         長いけど、つづく。

 

おいしすぎて・・・④

日常の出来事

 

いつも釣り人が並ぶ荷揚げ場は

ガランとして誰もいません。

「きょうは釣れんわ。」

釣具屋のおばちゃんの幻聴が

こだまします。

 

気を取り直して

「自分がママカリならどの辺りが

 居心地が良さそうか?」を

考慮に入れてスポットを決定。

1週間前に改造した2本の竿を

取り出しました。

「改造」といっても

アルミ缶を魚の形に切って

穴を開けて糸を通し、

3枚ほどを釣り糸に結んだもの。

リールもルアーも浮きもなく、

1本にいたっては竿の先端が

折れてしまっているので、

折れた部分にグルグル巻きにした

針金に糸を結んでいる始末・・・。

 

 

1匹目が釣れたのは、開始から

1時間も経ってからでした。

 

 

 

2匹目は2時間後でした。

 

 

1時間に1匹。

 

電車やバスのダイヤなら不便です。

 

 

「きょうは釣れんわ。」

釣具屋のおばちゃんの幻影が

海上に浮かびます。 蜃気楼か。

おばちゃんの釣果予想、

「2時間半で3匹」が

にわかに現実味を帯びてきた

まさにその時でした。

           つづく。

 

 

おいしすぎて・・・③

日常の出来事

 

ママカリ釣りを1週間

待ち焦がれた私を打ちのめす

釣具屋のおばちゃんの

「きょうは釣れんわ」宣告・・・。

 

この地で半世紀に渡って

釣具屋を守り、潮目を読み、

大勢の釣り人から収集した情報を

地元新聞の「釣り情報」にも

提供しているおばちゃんなので

その宣告(予想?予言?)も

断定的で疑いの余地を挟ませません。

木村太郎さんの「トランプ氏勝利」

予想とは歴が違います。

 

 

訪れたのがちょうど

満潮時だったのでした。

そもそも「満潮のピークは

あまり釣れない」のです。

そういえばその大原則を30年前に

教えてくれたのもこのおばちゃん。

 

たまたま店内にはバケツを持った

初老の男性客がいました。

この店の常連さんらしいです。

 

「この人もなぁ、

 きょうは釣れんかったんで。

 1時間で7匹じゃて。

 今、持ってきてくれたんじゃけど

 あんたにあげらぁ。

 持って帰られぇ。

 イキがええしきれいなわ。

 先週10匹じゃったんじゃろ。

 あと3匹釣れたら先週と同じじゃが。

 ハハハハハ!(ほぼ原文通り)」

 

おばちゃんが予想する私の釣果は

「2時間半で3匹」 のようです。

 

すっかり意気消沈しながら

100円の撒き餌と140円の針・糸、

そして見知らぬおじさんが釣った

ママカリ7匹を積んで港へ。

 

 

おいしすぎて・・・②

日常の出来事

 

ママカリが10匹しか釣れなかった

翌日、自分なりに2本の竿の

仕掛けを改良しました。

アルミ缶を切って、キラキラする

集魚版(魚の形をした金属の板)を

手作り。仲間と勘違いさせて

おびき寄せる作戦です。

「絶対釣れる!本当に隣の家に

ご飯を借りに行かざるを得ない程、

大量のおかずになるママカリを!」

 

子供のようにワクワクしながら

1週間を過ごしました。

そしてついに迎えた休日、

2時間半だけ釣りに行ける

時間が出来たので、新岡山港へ!

途中、撒き餌を購入するため

子供の頃から行きつけの

釣具屋に寄ったら、

店の奥から出てきたおばちゃんが

開口一番、

 

 

「きょうは釣れんわ」。