11月30日(土)、フジテレビ系列の

アナウンサーが集う会議が沖縄県那覇市で開かれ、

OHK代表として出席しました。

せっかくの機会ですので

帰りの飛行機が離陸する直前まで

様々な場所を巡りました。





火災からちょうど1か月が経った首里城は

「北殿」と呼ばれる建物の崩れた瓦や

遊歩道沿いに残る立ち入り禁止テープなど

爪痕が見られ、地元、沖縄テレビの方から

当時の取材の様子などをうかがいました。

シンボルとも言える存在を失った

沖縄県民の皆さんの喪失感は計り知れません。

1日も早い復旧を願うばかりです。



















ひめゆり平和祈念資料館、対馬丸記念館など

沖縄戦の悲惨さを伝える施設へも。




















いずれも史料の展示にとどまらず、

女学生達が息をひそめて隠れていた

ガマ(自然洞窟)や学童疎開の子ども達を

大勢乗せたまま魚雷を受けて沈没した

対馬丸の船室がリアルに再現されるなど、

当時の状況がわかりやすく伝わるよう

工夫が凝らされていて、胸を打ちます。

沖縄に来たらぜひ訪れるべき施設です。






















さて、会議の翌日は12月1日でしたが

この日の那覇市の気温は26度! 夏日です。



















那覇市のビーチでは泳いでいる人も・・・。























あちらこちらで見かけたのが、ガジュマルの木。

沖縄に自生し、精霊が宿ると言われています。

ある公園のガジュマルは無数の根が

地中深くに伸びている様子を

断面で見ることが出来ました。 生命力の強さ!


























美味しいものもたくさん食べました。

比較的新しい「沖縄グルメ」の1つ、

ジュ~シ~なステーキ。




















しっかりとしたカツオだしの風味と

甘辛くて柔らかいソーキ(豚のスペアリブ)が

ベストマッチのソーキそば。




















オリオンビールともずく酢と

ミミガー(豚の耳)。

























私が入ったこのお店のミミガーは

ピーナツソースで和えてあるのですが、

このソースの甘さとネットリ感が最高!





















泡盛のおつまみに頼んだのは「スク豆腐」。

お豆腐の上に「スク」と呼ばれる

2~3センチ程の小魚が載っているんです。


























塩漬けにされたスクはしっかり辛く、

ほのかに大豆の風味が感じられるだけの

淡白なお豆腐と一緒に口に入れると

ちょうど良い塩加減に!

スク → 豆腐 → 泡盛 のローテーションで

小指の先くらいの少量を口に運び

チビチビと楽しみました。





















今回もユニークだったり「なるほど」だったり

「おいおい」だったり、思わず目を止めてしまう

看板や風景などをたくさん目にしました。





































でも、一番インパクトがあったのは

これかな。
























・・・部屋を使うのがもったいないです。






さて、今年1年、OHKをご覧頂き

ありがとうございました。

2020年もどうぞよろしくお願いします。



皆様、良いお年をお迎え下さい!