「おかしBOX」をご存知ですか?





就労継続支援B型の事業所で働く障害者の

皆さんが作ったおかしが詰まった箱のことです。

















企業や自治体のオフィスなどに設置され

1個100円で販売。

売り上げは障害者の賃金となります。






就労継続支援B型事業所は

一般企業などと雇用契約を結ぶのが困難な

障害者を対象としていて、A型と異なり

最低賃金が保証されていません。

そこで、障害者の賃金アップにつなげようと、

「おかしBOX」は岡山県の井笠(井原・

笠岡市)地域で6年前に始まり、

現在は倉敷地域などにも広がっています。





この取り組みで、障害者の賃金はアップして

いますが、さらに売り上げを伸ばすため、

倉敷市の事業所「ひなたぼっこラフラフ」では

新商品の開発に取り組むことになりました。
















この試みに助っ人として参加するのが

岡山市北区田中の人気洋菓子店、

「パティスリーアールブリュット」の

パティシエ、木村充均さんです。



「ラフラフ」で10年前から作られてきた

マドレーヌのレシピを改良。

食感と香り、見た目をガラリと変えました。


















こちら↓が新商品の「シューペリーヌ マドレーヌ」!



「シューペリーヌ」とは「特別な」という意味で

開発に携わった全員の「特別な思い」が

込められています。















「おかしBOX」の取り組みや

シューペリーヌマドレーヌ開発の経緯など、

詳しくは、



あさって12月22日(日)午後5時~5時半放送、

『備中発!おかしBOX

 ~地域で広がるサポートの輪~』



でお伝えします。 

万障お繰り合わせの上、ぜひご覧下さい♪