岡山市出身で、

バルセロナ五輪で銀メダル、

アトランタ五輪で銅メダルを獲得した

マラソンランナーの有森裕子さんが

代表を務めている特定非営利活動法人、

「ハート・オブ・ゴールド」の

設立20周年を祝う式典が、

10月28日、大阪市で開かれました。





ご縁あって司会を担当させて頂きました。

会場は、大阪工業大学のキャンパスが入る

大阪駅近くのビルの21階!

大阪の街を一望できます。






















ここが夜になると、おしゃれなイタリアンに!

大学関係者じゃなくても入れます。





















「ハート・オブ・ゴールド」は、

開発途上国や紛争地の子ども達、障がい者、

貧困層の人達を、スポーツや教育を通じて支援する

様々な種類の活動に取り組んできました。



その結果、多くの人達が逆境を乗り越え、

勇気と希望を持ち、自分達が抱える問題を

自分達自身で解決できる力を

持てるようになりました。


























記念式には「20年を超えていけ!」という

サブタイトルが付いています。

様々な支援活動が今後も多くの方の共感を呼び、

これから30年、40年と続いていくことを、

そして、有森裕子さんがその先頭に立って

走り続けられることを願っています。