あけましておめでとうございます!
本年も何卒よろしくお願い致します♪


さて、今年はイノシシ年。
ヘルシーで精が付くイノシシ肉は私の大好物です。
あの甘みとコクのある脂と歯ごたえ、
口に広がる野生の風味がたまりません。 
焼いて良し、鍋にして良し。
何にでも突進するイノシシのパワーを
体内に取り込めるような気になるのです。


そんな私の「イノシシ愛」について
あちらこちらで話していたところ、
『なんしょん?川柳』でお世話になっている
岡山県川柳協会副会長の北川先生が、
知人が仕留めたという100キロ超えの大物イノシシの肉を
お裾分けして下さいました!






スライスしたものを頂いたことはありますが、
塊のまま頂くのは初めてです。

数ミリ幅に切り、臭みを取るために酒やしょうゆ、
みりんに漬け込みます・・・。






本来は1日かけて漬け込んだ方が良いのでしょうが、
早く食べたかったので、これをグリルで焼きます。

すると・・・、









う~ん、香ばしくて、噛み応えがあって、
「肉を食べてる!」という満足感に浸れます。
パワーも付きました!!!


やっぱり美味しいなぁ、イノシシ肉。
今年も春までにたくさん食べたいです。



北川先生にお礼をしたら、
「萩原君、そんなにパワーを付けたいんじゃったら
 これをやるわ!」













生きたマムシ。


「アルコール度数の高い酒に漬け込んで飲め。精が付くぞ♪」

「い、いや、先生、さすがにそれは・・・」



北川先生の中で私は、「すごく精を付けたい人」という
認識なのでしょうか。






巳年に頂くことにしました。