残すところ、数時間となりましたね。


今年の私事の中で非常に思い出深い出来事の一つが、
「フカセ釣り」という釣り方で、初めてチヌ(黒鯛)を釣ったことです。


11月上旬のことでした。
私の釣りの師匠である池田さんとお仲間の皆さんに加えてもらい、
玉野市沖の無人島へ。

フカセ釣りでマダイやチヌを狙うのはこれが3度目ですが、
獲物を寄せるためのエサの撒き方や、ウキから針までの長さの調整、
竿を投げるポイントなどなどなど、奥が深すぎて深すぎて
素人には極めて高いハードルでした・・・。


しかしながら、池田さんはじめベテランのお仲間の皆さんの、
歴戦の経験に基づいたわかりやすい指導の賜物で、
釣り始めてから何時間かはかかりましたが・・・・・、










初めて40センチ弱のチヌを釣り上げることが出来ました!


ブルブルブルッ!と、竿先から両手に電流が走った瞬間から
獲物を手にするまでの一挙手一投足の細かい動きが
隣で見守ってくれていた池田さんの細かい指示によるものです。
ありがたいことです。私1人ではどうにもなりませんでした。
このチヌはもはや、池田さんが釣ったと言っても過言ではないでしょう。



来年はもう少し釣り方を研究して、ぜひ自力で大物を釣ってみたいものです。
あと、上手に刺身にするノウハウも身に付けたいものです。






皆さん、今年1年お世話になりました。
OHKの番組をご覧頂きありがとうございました。
2019年もよろしくお願い致します!