あす12日(土)の『なんしょん?』は・・・?

出演番組やイベント等のお知らせ
『なんしょん?』土曜日の年明け3連発企画では
岡山県北の湯原・湯郷・奥津の3つの温泉をご紹介します。

初回の明日は私萩原が湯原温泉の最新注目情報をお届け!


まずご紹介したいのが、おととし夏にオープンしたパン店、
『picnic or market?』です。


総社市の人気パン店『logique』のオーナーが、
ご家族にゆかりのある湯原の活性化を願って、
長らく空き店舗になっていた下駄屋さんを改装して
出店しました。

店に入ると、香ばしいパンの香りが鼻をくすぐります。
こちらのパンは1つ1つがとても個性的で、
ショーウィンドウを眺めているだけでも楽しめます。


明日の番組では13日・14日に湯原温泉街で行われる
「しし祭り」に出品されるしし肉を使ったメニューを紹介します!

パン以外にも個性的なメニューがたくさん。


「湯原プリン(350円)」は地元の平飼い卵を使い、
温泉水で蒸し上げたプリンです。 
温泉街のパン屋さんならでは。


魚の形の醤油差しに何が入っているのかは明日の番組で・・・。


さらに、温泉街のパン屋さんならでは!というのが、
2階にある足湯(大人200円、5歳~中学生100円)。


じっくりと足元から身体を温めながら、
パンやドリンクを楽しめます。
源泉掛け流しのお湯が贅沢に使われています。



温度は大体34~42度くらいの範囲で4段階に分かれているので
その時の気温や体調によって、浸かる足湯を選ぶと良いですね♪


湯原温泉の泉質はとても滑らか。
柔らかくて、肌に当たっているのかどうか
わからないくらいです。

私は「甘酒スパークリング(300円)」を注文しました。


下から気持ちよく温まっていく体が
上から気持ちよく冷えていきます。

麹のまろやかな風味・甘みと炭酸の刺激のコラボ。
ぜひ楽しんでみて下さい♪


もう1つご紹介したいお得情報が、毎年大人気という、
冬限定の岡山駅前からの送迎バス付き宿泊プラン!
去年12月20日~2月24日(日)の期間限定プランで
料金は12000円~2万1000円! お得です♪


このプランに参加している温泉宿「湯の蔵 つるや」さんに
お邪魔し、温泉と料理を楽しんできました。


元酒蔵のこちらの旅館は、お酒好きのスタッフの方が多く、
メニュー日本酒に合うものが多いのが特徴です。


そうと聞いては黙っておられません。


私は3種類の日本酒を飲み比べできるオプション(1080円)を追加し、
顔を赤く染めて湯原温泉の夜を締め括ったのでした。


詳細は

あす12日(土)正午~

『なんしょん?』でお伝えします。

どうぞご覧下さい!

きょう1月3日はイオンモール岡山で・・・

出演番組やイベント等のお知らせ

5階のOHKスタジオ「ミルン」を一般開放しています。
次は午後4時から♪


そして、1階の未来スクエアには
「OH!まもり・今年の抱負コーナー」を開設。
今年の抱負を館内生中継のカメラに向かって
宣言して頂くという試みです。

どなた様でも参加無料!
ぜひお立ち寄り下さい!
次は午後2時半からと
午後5時からです。

私と藤本紅美アナがお待ちしておりま~す!!

猪肉を食べて、猪突猛進の年に!

日常の出来事


あけましておめでとうございます!
本年も何卒よろしくお願い致します♪


さて、今年はイノシシ年。
ヘルシーで精が付くイノシシ肉は私の大好物です。
あの甘みとコクのある脂と歯ごたえ、
口に広がる野生の風味がたまりません。 
焼いて良し、鍋にして良し。
何にでも突進するイノシシのパワーを
体内に取り込めるような気になるのです。


そんな私の「イノシシ愛」について
あちらこちらで話していたところ、
『なんしょん?川柳』でお世話になっている
岡山県川柳協会副会長の北川先生が、
知人が仕留めたという100キロ超えの大物イノシシの肉を
お裾分けして下さいました!






スライスしたものを頂いたことはありますが、
塊のまま頂くのは初めてです。

数ミリ幅に切り、臭みを取るために酒やしょうゆ、
みりんに漬け込みます・・・。






本来は1日かけて漬け込んだ方が良いのでしょうが、
早く食べたかったので、これをグリルで焼きます。

すると・・・、









う~ん、香ばしくて、噛み応えがあって、
「肉を食べてる!」という満足感に浸れます。
パワーも付きました!!!


やっぱり美味しいなぁ、イノシシ肉。
今年も春までにたくさん食べたいです。



北川先生にお礼をしたら、
「萩原君、そんなにパワーを付けたいんじゃったら
 これをやるわ!」













生きたマムシ。


「アルコール度数の高い酒に漬け込んで飲め。精が付くぞ♪」

「い、いや、先生、さすがにそれは・・・」



北川先生の中で私は、「すごく精を付けたい人」という
認識なのでしょうか。






巳年に頂くことにしました。