担当番組変更のおしらせ

出演番組やイベント等のお知らせ

 

先日のイベント『春ミルン』でも

お伝えしましたが、3月末をもって

夕方の『みんなのニュース』の

キャスターを退任することになりました。

 

 

2010年1月に

『OHKスーパーニュース』(当時)の

キャスターを拝命してから7年3か月。

東日本大震災があり、政権交代があり、

総理大臣もアメリカ大統領も

岡山県知事も岡山市長も交代し、

イオンモール岡山が開業し、

OHKのスタジオがその中に引越し。

まさに激動の7年3か月でした。

 

 (2010年当時は放送上ではほとんど
  お酒を飲んでいなかった神谷アナと)

 

キャスターを担当させて頂いている間、

自分の故郷である岡山の

素晴らしいところ(きれいな場所、

美味しい食べ物、頑張っている人や

グループ・地域など)を積極的に

お伝えするようにしました。

長く地元にいると「灯台元暗し」で

なかなかその良さに気付きにくく

「岡山なんて田舎で面白くない」と

卑下してしまいがちですが

(高校時代の私がそうでした)

それはとても残念なことなので、

「地元岡山のことを好きになってくれる

視聴者が一人でも増えれば・・・」

という思いで取り組んでまいりました。

 

現場での取材などを通じて

岡山香川の多くの皆様から

様々な知識や感動を与えて頂いた

とても貴重な期間でした。

ありがとうございました。

 

後任は篠田吉央アナが担当します。

また女性キャスターも淵本恭子アナから

中西悠理アナにバトンタッチ、

天気予報(月~木)は岸下恵介アナが

担当します。

新生『みんなのニュース』を

よろしくお願い致します!

 

 

 

そして私は4月から、土曜日正午から放送の

『なんしょん?』のMCを担当します。

「岡山香川の素晴らしいところを

積極的にお伝えしたい!」という

思いはこれまでと変わりません。

引き続き応援よろしくお願い致します♪

 

 

 

春ミルンにお越し頂きありがとうございました。

非日常の出来事

 

3月18日(土)と19日(日)に

イオンモール岡山1階未来スクエアで

開催されたイベント、「春ミルン」に

お越し下さった皆様、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

OHKアナウンサーは両日とも

『OH!ing OHK春の番組ステージ』と

『朗読会』で全員集合しました

(当日別業務があったアナは

 残念ながら欠席)。

 

 

『朗読会』では久保アナの書き下ろし、

『その後の桃太郎』を披露。

私は今回「赤鬼」役を拝命し、

役作りのために真っ赤な下着を着用して

臨みましたよ♪

読み方のイメージは八名信夫さんで。

 

 

新年度の番組担当も発表しました。

私についての詳細はまた小欄で・・・。

 

 

 

新年度のOHKのキャッチフレーズは

「OH!ing(オー、イング)」。

感動を伝え続けます。

新年度もよろしくお願いします!

 

OHK新年度の番組担当アナウンサーを発表します!

出演番組やイベント等のお知らせ

 

先ほど終了した『金バク!』は

神谷アナの卒業スペシャル・・・。

私もエンディングで

もらい泣きしそうになりました。

そして、後任の矢野アナが

紹介されました。

矢野アナがどのように才能を

開花させるのか? 私も楽しみ。

4月からも引き続き、『金バク』を

ご覧頂きたいと思います。

 

 

そして・・・、

その他にも担当アナが交代する

番組があります・・・。

 

 

 

 

あす、あさって、

岡山市北区のイオンモール岡山、

1階未来スクエアで開催される

『春ミルン』のステージで

発表させて頂きます。

ぜひ足をお運び下さい!

 

 

 

 

あぁ、我が良き友よ・・・。

日常の出来事

 

フォーク全集のCDを引っ張り出してきて

先日亡くなったムッシュかまやつさんの

『我が良き友よ』を何度も繰り返し聞き、

口ずさみながら食器を洗っていました。

曲と詩、歌声のすべてが醸し出す

あのアンニュイな感じがとても好きです。

 

私と同じくらい懐メロが好きな

大学時代の友人が「この歌を聞く度に

ハギを連想する」と言っていました。

私は下駄を鳴らして歩いていたわけでも

腰に手拭いをぶら下げていたわけでも

ありませんでしたが、

春から秋にはビーチサンダルを履き

アロハシャツに半ズボン、

首にタオルを巻いて通学していたので

歌詞に登場するバンカラ学生と

重なったのでしょう。 

懐かしいなぁ~。

大学時代のいろんな楽しい思い出が

甦ってきました。

 

 

2階では最近反抗期の中2の長男が

流行りの洋楽を大音量で聞いていて、

降りてきた妻が「全然勉強せん!」と

吐き捨てて洗濯物を畳み始めました。

私が大学時代の楽しかった思い出を

話そうとすると、妻が先に

「私は学生時代に友達から

『ムッシュかまやつに髪型が

 似とる』って言われたことがある」と

不満そうに言います。

彼女の若かりし頃の写真を思い出し

「確かに!」と言いたかったけど

さらに機嫌を損ねるのが怖くて

止めました。

 

 

 

あぁ~、我が良き友よ、

俺は今でもこの町に住んで

女房、子供に手を焼きながらも

生きている~~~

 

 

 

和気町のJR和気駅前にヘルシーな飲食店

日常の出来事

 

先週金曜の『みんなのニュース』特集で

東日本大震災の翌年に和気町に移住した

吉永由加里さんをご紹介しました。

 

吉永さんが様々な所から

移住してきた友人や

和気町でできた友人とともに

よく利用しているのが

JR和気駅前に去年秋オープンした

飲食店です。

 

 

 

駅前の銀行跡を改装して作った

地元の交流拠点「ENTER WAKE」で

曜日限定で営業している2つのお店。

 

月曜から水曜は

和気町の主婦グループが

地元産の野菜を使った和定食を提供する

『和菜食堂』を運営しています。

一汁三菜の「家族に食べさせたい

健康的な食事」がモットーだとか。

 

木曜と金曜は

群馬県桐生市から移住したご夫婦が

こちらも「地産地消」をキーワードに

本格インドカレーを提供する

『ちゃかぽこ洞』を運営しています。

 

 

取材でお邪魔したのが木曜だったので

私もカレーを頂きました。

マイルドだけど香辛料が効いていて

サフランライスにもナンにもよく合う

程良い質感。美味しかったです ♪

 

営業時間はいずれのお店も

午前11時~午後2時。

こういうお店、応援したいです。

 

『和菜食堂』では春休み期間中、

忙しいお母さんの応援をしようと

「春休み食堂」と銘打って、

幼児~中学生に限り

1食200円で提供されるそうです。

(3月27、28、29日、4月3、4、5日。

 要予約。大人は850円。)

 

興味のある方はぜひ!

 

緊急告知 ニュース特集『東日本大震災から6年 <移住者>と<地域>』

出演番組やイベント等のお知らせ

 

東日本大震災の発生から

あすでちょうど6年です。

震災や福島の原発事故を機に

多くの人が岡山に移住しました。

 

震災の翌年、2人の子供を連れて

東京から和気町に移住した

吉永由加里さんは

町の「定住促進アドバイザー」として

移住希望者の受け入れに尽力しています。

移住後の自らの経験や学んだこと、

感じたことを生かし、「移住者目線」で

地域と移住者とをつなぐ

重要な役割を担っています。

 

様々な価値観を持つ「移住者」と

様々な価値観を持つ「地域」。

うまくいくこともあれば

いかないこともあるでしょう。

ただ、本音を語り合う場や

互いの考え方を尊重する気持ち

(少なくとも相手の声に

耳を傾ける姿勢)は

地域をより元気にしていくために

必要なことではないかと思います。

 

人口減少が進む岡山では

今後ますます。

 

 

『東日本大震災から6年

 <移住者>と<地域>』は

『みんなのニュース』、

午後6時20分頃からの

特集コーナーでお伝えします。

ぜひご覧下さい。

 

 

どんな夢だったのか・・・? ②

日常の出来事

 

前欄で、私が寝言で「豚の骨」と

口走ったのを長女に笑われ、

どんな夢を見ていたのか?

どんな問いへの答えだったのか?

思い出そうとしたけど

思い出せなかった・・・という

話を書きました。

(いま書いていても、つくづく

中身の無い話だと痛感。)

 

 

 

 それを聞いた小4の次男が

「小さい頃、お父さんに

『トンコツ』って何?って

 聞いた時に、『ブタの骨』って

 答えとったが。」

言いました。

 

 

あ、なるほど。

 

っていうか、

「豚の骨」が答えとなる

問いの中で最もシンプル。

なぜ一番に思い付かなかった?

 

 

その時の様子を

夢に見ていたのかもしれません。

幼い息子とラーメンをすする夢。

 

もう一度、見たいです。

どんな夢だったのか・・・?

日常の出来事

 

昨日は午後から眠たくて眠たくて、

帰宅後の晩酌がとどめを刺す形で

コタツで爆睡してしまいました。

 

 

おそらく短い時間だったと思います。

小6長女が「お父さん、何~?」と

笑いながら問いかける声で

目覚めたのですが、

完全に寝ぼけていた私の答えは

 

 

 

 

 

「・・・豚の骨」。

 

 

 

 

うなされるように

「豚の骨・・・」

 

と、口走ったのだそうです。

よく覚えていません。

 

 

娘が面白がってもう一度、

「何?何を言いよん?」と

笑いながら問うので

今度は少し覚醒して

「豚の骨」と自信を持って回答。

ただ、なぜそんな寝言を

口走ったのかはまったくの謎・・・。

 

 

雑誌ライターの取材を受け

「スープのコクの秘密は?」と

問われたラーメン屋の大将か、

遺跡発掘現場で白骨を発見した

後輩研究者から「人骨でしょうか?」と

問われた考古学者になった夢と想像。

 

 

それ以外のシチュエーションを

思い付いた方、ぜひご一報を。