感知式

日常の出来事

 

休日のジョギングの帰路、

自宅近くの小さな交差点で

1台の車が信号待ちをしていました。

 

しかし、その信号はそのままの状態なら

決して青に変わることはありません。

なぜなら「感知式」信号なのに

車が「感知ポイント」の少し後ろに

停車しているから。

信号機に車の存在が感知されていない上、

運転手がその状態に

気付いていないからです。

 

つまり、押しボタンを押す歩行者か

反対側の信号に感知される対向車が

たまたま登場するまで、

その車は前進が許されないのです。

 

 

 

 

そんな不幸な事態に陥っていることに

まったく気付いていない県外ナンバーの

男性運転手が不憫になり

私はもう少し前で停車するように

教えてあげようと思いました。

 

しかし、締め切った窓ガラスの

向こうでボーッとしている運転手に

どうやって伝えれば良いのでしょう?

仕事で鍛えた腹式呼吸の発声や

滑舌の良さなどはまったく非力で

雨に濡れた火縄銃みたいなものです。

 

黒のニット帽に黒縁メガネ、

黒ジャンパーに黒トレパン、

首タオル&無精ひげ私の姿は

それだけで十分に不審ですが、

そんな黒づくめが近付いてきて

「もう少し前に進んで」と

交通整理のようなジェスチャーを

派手に披露すれば決定的に不審です。

でも教えてあげたい・・・。

 

まずは運転手に私の存在に

気付いてもらおうと

歩道から運転席を覗き込むように

じんわりと首を動かしたり

遠慮気味に左手だけを

上げたりしてみました。

ただ、このヨガのような緩慢な動きは

健康には良いかもしれませんが、

オーバージェスチャー以上に不審です。

 

親切心からこんなに恥ずかしい

動きをしてあげているのに

運転手は私のそのジェスチャーを

一向に感知してくれません。

 

あきらめて、ふと振り返ったら

私は感知できていなかったのですが

顔なじみのご近所さんが

黒づくめで緩慢に動くアナウンサーを

感知していました。

不審そうに見ていました。

 

スタジオ横調理室にて

非日常の出来事

 

スタジオ横の調理室で

「こんにゃく特集」VTRに

入るきっかけにするための

おでんを作っていたら・・・、

 

 

 

 

匂いを嗅ぎつけた矢野アナに

目撃されてしまいました・・・。

 

「つまみ食いするなよ!」

 

 

 

「絶対するなよ!」

 

 

 

緊急告知! ニュース特集『こんにゃくが世界にはばたく!』

出演番組やイベント等のお知らせ

 

立春を過ぎたとはいえ、

まだまだ冷え込むこの季節。

熱々のおでんが美味しいですよね♪

その具材に欠かせないのが

「こんにゃく」です。

 

 

1000年以上前に中国から伝わり

江戸時代に庶民の間にも

広がったと言われるこんにゃく。

しかし、こんにゃくイモの粉を

石灰と水で固める加工法は

日本だけのもので、

外国人にはこんにゃくの存在自体が

ほとんど知られていません。

 

英語では「デビルズ・タン」、

つまり「悪魔の舌」などと表現され

不気味な食材と見る外国人も

いるようです。

 

 

 

ところが、近年の和食ブームや

ヘルシー志向の高まりで、

今、この不思議な食材に

海外での商機が訪れています。

 

 

岡山市でこんにゃくの製造・

販売を手掛けて今年で64年、

「みゆきやフジモト」では

外国人にも好まれる商品や

レシピの研究を進めています。

 

 

 

きょう夕方の

『みんなのニュース』、

午後6時20分頃からの

特集コーナーで紹介します。

こんにゃくのように

全身の力を抜いて

ぜひご覧下さい!

 

私のきょう午後の業務は

スタジオ横の調理室に立て籠もり、

VTR導入のきっかけに使う

おでんを作ることです。

 

第71回香川丸亀国際ハーフマラソン

出演番組やイベント等のお知らせ

 

2月5日(日)、雨に濡れた讃岐路で

第71回香川丸亀国際ハーフマラソンが

行われました。

 

アメリカで武者修行している

ナイキ・オレゴンプロジェクトの

大迫傑(すぐる)選手と

青山学院大学時代の箱根駅伝で

「3代目山の神」として名を轟かせた

コニカミノルタの神野大地選手、

旭化成の村山紘太選手といった

「超」注目選手達の顔ぶれに

ハーフ日本記録(1時間0分25秒)

更新への期待が高まりましたが、

残念ながらその快挙は来年以降に

お預けとなりました・・・。

 

 

 

今回、私は先頭集団の様子をお伝えする

第1放送車の実況を担当させて

頂きました。

 

この生放送には100人を超える

スタッフが参加していますが

当然OHKのスタッフだけでは

とても足りませんので、

毎年フジテレビ系列各社からの

応援を頂いています。

第1放送車は大阪のカンテレ

(関西テレビ)さんから

お借りしていて、スタッフ

カンテレさんとOHKの連合チーム。

経験豊富な皆さんのご協力で

気持ちよく仕事が出来ました。

ありがとうございました!

 

記念写真のポーズを取る際、

「8チャンネル」の「8」を

体で表現してみよう!となったのですが

下半身の身体表現が著しく困難!

 

残念ながらその快挙は来年以降に

お預けとなりました・・・。