今年もお世話になりました! 年末年始の番組のご案内

出演番組やイベント等のお知らせ

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年末恒例の夕方ニュースの特別版。

今年は『みんなのニュースNEXT』と

銘打ち、5つの言葉から

この1年のニュースの核心に迫ります。

 

スタジオセットの書道のパネルが

カッコ良いと思いませんか?

まるで松本清張先生の小説の

タイトル一覧です。

(●●の■■というパターンが多い)

 

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そのうちの一つ

「震災の系譜」について収録前日、

自宅で妻に台本を見せたら

「ケイフ?ってどういう意味?

 難し過ぎる。」と

残念なことを言います。すると、

近くにいた中2長男がすかさず

「お母さん知らんの?

 『風景(フーケー)』の

 業界用語じゃね?ケーフー。」

ドヤ顔でのたまうので

絶句してしまいました。

 

 

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言葉の意味は、

ぜひ番組をご覧下さい。

 

『みんなのニュースNEXT

    ~核心が導く未来~』は

12月30日(金)

午後4時45分からの放送です。

 

 

 

そして、こんな番組も収録しました。

OHKのアナウンサーが勢ぞろいし、

普段はなかなか見せない「裏の顔」を

見せる、というか、暴かれる番組です。

この年末特番も去年に続いて2回目です。

 

私もカッコ悪い、お恥ずかしい部分が

取り上げられています。

でも、実は本当に見られては困る部分は

プロデューサー判断でカットされたので

ホッとしています。

 

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さて、『みんなのニュース』をはじめ、

今年1年、様々なOHKの番組や

この駄文ばかりのブログをご覧頂き

ありがとうございました。

私はきょう(27日)が仕事納めです。

来年1月4日(水)の

『みんなのニュース』で

またお目にかかります!

 

皆様、どうぞ良いお年を~♪♪♪

 

 

 

名作推理小説の楽しみ方

日常の出来事

 

本格社会派ミステリーの先駆け、

松本清張先生の作品に

今さらながらハマっています。

『砂の器』、『Dの複合』、

『点と線』、『馬を売る女』

などなどなどなど。

「清張読者」としては初心者ですが、

犯人捜しというよりは

犯行の動機、謎解きで楽しませる

作品が多いのが特徴のようです。

 

そして、その謎解きにあたり、

交通機関や通信手段が

現在とは大幅に異なることを

十分に理解して読まないと

思わぬ落とし穴にはまることが

往々にしてあります・・・・・。

 

 

*以下、ネタバレがあります。

 

 

 

たとえば『点と線』という名作は

昭和30年代前半が舞台で、

遠隔地で発生した事件に関する

容疑者のアリバイ崩しが

テーマとなっています。

新幹線が開通する前なので

移動手段はもっぱら夜行列車。

主人公の刑事は運行ダイヤを

つぶさに調べて推理しますが、

なかなかアリバイを崩せません。

犯行現場からの移動が夜行列車では

とても間に合わないのです。

私にも完璧なアリバイのように思え、

ドキドキしながら読み進めます。

 

 

と、物語の中盤に差し掛かったところで

刑事はあることに気付きます。

 

 

 

飛行機でした。

 

 

 

・・・・・!

 

私は腰が砕けそうになりました。

新幹線は開通していませんでしたが、

国内航路は確立されていたのです。

お恥ずかしい話ですが、

新幹線も走っていない時代に

飛行機が飛び交っているなどとは

想像だにしていませんでした。

 

う~ん。

そうか、そのテがあったのか。

いやいやいや待てよ。

早く気付けよ、刑事さん!

その時代に生きてるんだったら。

 

あと、携帯電話や防犯カメラがあれば

一発で解決する局面も多いです。

無かったから仕方ないけど。

 

また、詳しくは書きませんが、

登場人物の行動の動機に

「???」ということがよくあります。

 

こういったツッコミどころについて

他の読者がどう感じているのか?

作品を読み終わった後、

インターネットでチェックするのも

作品を読むのと同じくらい

楽しいものです。

 

年末年始のお時間のある時に

お試し下さい。

『点と線』はオススメです。

 

 

会話採集 ~うどん屋カップル編~

日常の出来事

 

日曜日の昼前、小6長女と行った

近所のうどん屋のカウンターで

隣に座っていた20代くらいの

カップルが論争を始めたのが

聞こえてきました。

結婚を前提にお付き合いされてる

様子ですが、ある価値観の相違が

露見したようなのです。

 

盗み聞きするつもりなど

毛頭ありませんでしたが、

聞こえてくるのですから

仕方ありません。

 

人間にとって幸福とは何か?

愛し合う男女は価値観の相違を

どう乗り越えるべきか?などについて

深く考えさせられる

示唆に富んだ内容だったので

ご紹介します。

 

 

女「・・・そんなん私の目の前で

  やったら別れるからな。」

男「え?」

女「ホワイトシチューを

  ご飯にかける? 気持ち悪。」

男「・・・」

女「ホワイトシチュー食べる時は

  別々の部屋じゃな。

  子供ができても絶対に

  子供に見せんでよ。」

男「そこまで・・・。」

女「てか、前にホワイトシチュー作って

  一緒に食べたことあったよなぁ。

  あの時はご飯にかけたかったのを

  我慢しとったってこと?」

男「・・・」

女「子供の頃からなん? 家族全員?」

男「・・・うん。」

女「・・・。 それはそれぞれの

  家の文化じゃから仕方ないけど、

  私は・・・・・ 嫌・・・。」

 

男「・・・でもカレーライスは

  ご飯の上にル」

 

 

 

 

女「カレーとシチューは

  違うわ!!」

 

 

 

続きが気になりましたが、

娘が食べ終わったので

静かに席を立ちました。

 

 

カップルに素敵なクリスマスが

訪れますように。。。

 

メリークリスマス♪

 

ヒマワリとミニトマトと股引(ももひき)

日常の出来事

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きのうの『みんなのニュース』で

笠岡湾干拓地のヒマワリが

満開になっているというニュースを

お伝えしました。

季節外れの12月の!?ヒマワリ。

 

真夏に咲いたヒマワリを

そのままにしておいたら

種が自然に発芽して先月下旬から

花が咲き始めたというのです。

 

去年もそうでしたが、近年は

長い夏が終わると一瞬で秋が過ぎ、

急に冬が訪れるというパターンが

繰り返されているように思われます。

温暖化のせいでしょうか。

夏の植物も完全に息絶えぬまま

冬までそっと息をし続けている

感じがするのです。

 

我が家の家庭菜園でも、

 

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まだミニトマトが収穫できるんです。

色付くのに時間がかかるし、

皮も少し固めですが甘さは十分。

秋に抜かなくてよかった~。

ん?収穫期間の長い品種なのかな?

 

「暖かいなぁ~」と思っていたら

きのうは久々に冷え込みました。

外での取材があったので

スーツのズボンの下に

股引を履きました。

(以前は加藤茶さんがコントで

 使う白い股引でしたが、

 最近ではおしゃれスパッツ。)

 

昔はもっと早い時期から頻繁に

履いていたように思いますが、

最近はほとんど履かなくなりました。

 

 

温暖化のせいでしょうか。

 

 

 

大地震の年間発生回数を調べると・・・。

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今年4月、熊本県で震度7の地震が

発生しました。

10月には鳥取でも震度6弱。

子どもの頃、こんなに頻繁に

大地震は発生していなかったはず。

気になって気象庁のサイトで

最大震度6弱の地震を調べたら

以下のような結果に。

 

2016年 9回(うち7回は熊本)

2014年 1回

2013年 1回

2011年 9回(うち5回は関東・東北)

2009年 1回

2008年 2回

2007年 3回

2005年 2回

2004年 5回

2003年 6回

2001年 1回

2000年 7回

1998年 1回

1997年 1回

1995年 1回(阪神大震災)

1994年 2回

1993年 1回

1982年 1回

1972年 1回

1948年 1回

 

・・・・というものです。

ちなみに1923年の関東大震災から

終戦前年(1944年)までが

合計で9回です。

1948年から1972年までの

20年以上に及ぶ空白期を考えると

2000年以降はまさに「頻発」です。

 

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昨日の『みんなのニュース』でお伝えした

「特集 2016年の出来事①

 地震 ~震災の系譜~」 では、

京都大学防災研究所の西村卓也准教授が

西日本で相次ぐ大地震と

南海トラフ地震との関連性について

指摘されました。

 

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南海トラフ巨大地震は

100~200年に1回ずつ繰り返し

発生していますが、

その地震が発生する約50年くらい前から

西日本のより小さな内陸地震の数が

増えてくるのだそうです。

 

南海トラフ巨大地震が

少しずつ近付いています。

 

シリーズでお伝えする

「特集 2016年の出来事」。

今夜は「三菱自動車の燃費偽装問題」、

あす8日は「18歳選挙権」

あさって9日は

「リオ・パラリンピックの快挙」、

来週火曜日(13日)は

「瀬戸内国際芸術祭」の予定です。

 

『みんなのニュース』岡山香川の情報は

午後6時14分からです。

どうぞご覧下さい。

 

 

ザ!小4男子

日常の出来事

 

いつかはそんなことも

起きるだろうと思っていたら

案の定、発生しました。

 

小4次男の同級生の

お調子者男子が

給食のデザートのリンゴに

鉛筆を突き刺して

クネクネ踊ったというのです。

アポ~ペ~ン♪

 

う~ん。 ザ!小4男子。

おったおった。そんなヤツ。

小4男子あるある。

 

 

同様の事案は9月以降、

全国で200件を上回るのでは。

 

ダメですよ。

食べ物を粗末にしては。

 

 

イラッとするけど内容に関しては・・・。

日常の出来事

 

先日、自宅リビングで

理科のテスト勉強をしていた

中学2年の長男が

めんどうくさくなったのか、

大きなため息をついて

 

 

 

「あ~ぁ、

 『イモリは

 両生類か、

 ハチュウ類か』

 

 とか、

 

 マジどっちでも

 よくね?」

 

 

・・・と、吐き捨てるように

つぶやいたのを聞いて

その態度にも言葉遣いにも

イラッとしたのですが、

 

 

内容に関しては少し共感。

 

 

 

でも、大人になった時に

何が役立つかわからないから

知っておいた方がいいよ。

 

 

おいしすぎて・・・⑥

日常の出来事

 

 「美味しいおかずになる

 ママカリをせめてあと1匹!」

未練がましく粘るも

帰らなければならない

時間になりました・・・。

 

「きょうは釣れんわ。

 2時間半で3匹。」という

釣具屋のおばちゃんの宣告通り

自力で釣ったママカリ3匹と

釣具屋にいた見知らぬ男性に

頂いた7匹を車に積んで

立ち去ろうとした時でした。

 

1匹の野良猫が

私の隣で投げ釣りをしていた

ベテラン釣り師の元に

近付きました。

私の狙いがママカリだと伝えると

嘲笑を浮かべた

(ように見えた)彼です。

見事なフィッシングスタイルで

『釣りごろつられごろ』の

テーマソングの鼻歌を歌いながら

スズキでも狙っていたのか。

カジキマグロ?

 

野良猫に気付いた彼は

クーラーボックスを開け、

小魚を取り出して

猫の方に放り投げました。

猫の前に落ちたのは

 

 

 

なかなか釣れなかった

私のターゲット、ママカリでした。

 

あ、やっぱり猫のエサなのね。