先日、小4次男を連れて

新岡山港に釣りに行きました。

 

ここでのターゲットといえば

子供の頃から「ハゼ」でしたが、

九州大分の港町で新鮮なアジや

マグロ、ブリ等を食べて育った

妻にとって、ハゼなぞは

「小さくて調理するのが面倒だ。

 そもそもハゼって魚類か?

 見た目が気持ち悪すぎる。」 と

散々な悪者扱いです。

ハゼに失礼です。

 

しかしながら機嫌を損ねると

調理してもらえなくなるため、

去年あたりからママカリ釣りに

変更しました。

 

「ママカリ」はどうやら

岡山独特の呼び名で、

標準和名は「サッパ」。

ニシン科の小魚です。

なぜ「ママカリ」と呼ぶのかは

ネット等で調べてみて下さい。

「サビキ」と呼ばれる仕掛けで

簡単に釣れます。

 

一度に100匹釣る猛者もいる中、

初心者の私と息子の釣果は

約3時間で10匹でした・・・。

 

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持ち帰ったママカリは

うろこと内臓を取り除き、

さっとフライパンで熱して

(小麦粉をまぶして油で

揚げることもあります)

みりんや醤油、酒と砂糖を混ぜた

酢にタマネギと浸け込みます。

これが最高のおつまみ!

 

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ビールにも日本酒にも合いますし、

熱々の白ご飯は何杯でも進みます。

ご飯が足りなくなったので、

隣のお宅にご飯を借りに行こうと

思ったくらい。 行きませんけど。

 

でも、10匹だとすぐに無くなります。

「次は絶対20匹は釣るぞ!」と

心に誓ったのでした。