教室で「●●!」と叫ぶ

日常の出来事

 

 小6長女のクラスが

運動会の応援合戦の練習で

声が小さかったとかで、

担任の男の先生が「一人ずつ

みんなの前で、好きなモノや

好きなコトを叫びましょう」

 

と、提案したらしいです。

 

 

 何を叫ぶか決まった人から順番に

「ハンバーグ!」とか「本!」とか

「サッカー!」とか叫んでいって

うちの娘が叫んだのが、

 

 

 

 

 

 

「梅干し!」

 

 

 

 

たしかに1度に5粒食べたりするけど。

 

 

 

 

けど、じゃ。

 

 

 

 

ラーメン屋で少し長居した理由

日常の出来事

 

    

 午後2時前のラーメン屋で

客はカウンター席の私1人。

有線放送の懐メロを聞きながら

醤油ラーメンを食べ、

健康のために5口分程のスープを残して

店を出ようと立ち上がりかけた瞬間に

沢田健二さんの『勝手にしやがれ』の

衝撃的な前奏が私の耳を撃ったのでした。

 

 これを聞き終えないまま

会計に進むことは許されません。

もう一度しっかり座り直して、

曲とスープを最後まで堪能しました。

 

 

 

 幻聴かもしれませんが、店の奥にいた

大将に「出て行ってくれ〜♪」と

言われたような気がしたこともあり、

曲が終わり次第、早々に店を出ました。

 

 

 スープの分だけ太ったかな・・・・・?

 

 

 

 

 ああぁぁ〜、ああぁぁ〜、ああぁぁ〜、

ああああぁぁあ〜ああぁ〜。

 

 

 

伊能忠敬の測量に協力した約1万2千人の子孫探し⑦

伊能忠敬

 

 3月12日(土)。

フジテレビのニューススタジオで

伊藤敏尋アナウンサーと

『みんなのニュース』のCMを

撮影させて頂けることになりました。

 

 希望するフジ系列局が10社ほどあり

短時間で順番に撮影していったため、

スタジオ内滞在時間は待ち時間含め

10分程というスピード業務です。

 

4.26みんなのニュース(3ショット

 

 

 これで岡山に戻るのではあまりにも

もったいないと思ったので、私はデジカメと

簡易三脚を持って行きました。

伊能忠敬研究会のメンバーで

忠敬の電子版百科事典『イノペディア』を

中心的に作っておられる戸村茂昭さんの

インタビューを撮影するためです。

 

 戸村さんのご自宅は東京駅から

約1時間半、千葉県山武市の郊外にあり

到着したのは夕方5時を過ぎていましたが、

快く取材に応じて下さいました。

 

 研究会の歩みや

『イノペディア』制作の経緯、

忠敬の足跡など興味深く伺いましたが、

最も印象的だったのは

「岡山など西日本の測量は

幕府の直轄事業になってから

行われているので関係者も多く、

その子孫も多いはず。

従って残っている史料も多いはず」という

ご指摘でした。

子孫・新史料探しの励みになります。

 

 せっかく上京したので1泊し、

せっかくデジカメと三脚を持参したので、

翌日は東京・江東区の門前仲町にある

富岡八幡宮で忠敬の銅像を撮影しました。

測量の旅に出発する際には必ず立ち寄って

安全を祈願したというゆかりの地です。

この銅像は特集の映像を作る時に

大変役立ちました。

 

 

 せっかくなので当地の名物、

大きなアサリをたっぷり食べて帰りました。

 

 

続く。

 

 

<伊能忠敬の電子百科事典

 『イノペディア』のサイトはこちら>

 

http://www.inopedia.tokyo/

 

 

 

 

 

 

究極の米粉麺づくりに「本場」から強力助っ人!

出演番組やイベント等のお知らせ

057001071

 

 

 浅口市鴨方町は手延べ麺の産地。

奥島創麺巧房の奥島信行社長(写真左)は

伝統製法を今に伝える麺職人です。

 

 奥島さんは岡山県産米を使用した

米粉麺を普及させるグループの

メンバーでもあります。

 

 米粉は小麦アレルギーの方でも

食べられ、しかも低カロリー。

コメの消費拡大や耕作放棄地解消にも

繋がることから注目されています。

しかし、粘り気の強い日本米から

麺を作るのは大変困難なのだそうです。

 

 グループでは4年間、試行錯誤を重ね、

ついに「ほぼ完成」という域に達しました。

しかし、この最終段階である課題が・・・。

 

 その解決のために招かれたのが

米粉麺の本場ベトナムの麺職人、

チャン・ゴック・トイさん(写真右)です。

 

 

057001072

 

 

 究極の米粉麺づくりに挑む

国境を越えた麺職人の二人三脚が

始まりました。

 

 きょう夕方4時50分からの

『みんなのニュース』特集コーナーで

放送します。

ぜひご覧下さい!

 

 

あるはずのない場所にあったもの

日常の出来事

 

 

 風呂上りにビールを飲んでいると

次に浴室に入った小6長女の叫び声。

 

 

 

 

「わぁぁっ!

 お母さぁんっ! 

 

 お風呂でイカが死んどる!」

 

 

 

 

 私が腰に貼っていた湿布が

剥がれ落ちていたのでした。

 

 

 

 

 

 そんなイカがおったら

つまみにしとるわ。

 

 

 

伊能忠敬の測量に協力した約1万2千人の子孫探し⑥

伊能忠敬

 

 取材の過程で新史料が発見されれば

ベストですが、その可能性は

あまり大きくないため、

せめて測量協力者のご子孫に

データベースの中に活字として掲載された

ご先祖様の名前を確認してもらうことを

目的としました。

 

 祖先が伊能忠敬の日本地図作成という

偉業にゆかりがあったことを知るだけでも

「へぇ〜。」だと思いますし、

その地域の視聴者にとっても

「ほぉ~。」だと思います。

 

 

 データベースに記された地名と氏名、屋号、

および前述の名家の家系図が掲載されている

歴史愛好家のウェブサイトや電話帳を頼りに

協力者の子孫と思われる家を探し歩きました。

 県内各市町村の教育委員会や歴史研究者、

愛好家の皆さんを始め、面談や電話での照会に

大変多くの方のご協力を頂きました。

順不同でざっと列記しますと・・・、

 

岡山市立西大寺公民館職員の方
西大寺の歴史愛好グループの方、
矢掛町教育委員会の方、
岡山市立足守公民館の方、
足守の歴史愛好家の方、
岡山県立博物館の内池英樹さん、
津山郷土博物館の梶村明慶さん、
玉野市教育委員会の方、
玉野市山田市民センターの方、
玉野の歴史愛好家の方、
瀬戸内市教育委員会の方、
備前市歴史民俗資料館の方、
倉敷市教育委員会の方、
新見市教育委員会の方、
岡山市東区藤井地区の住民の方、
岡山市東区九蟠地区の住民の方、
岡山市立山南公民館の方、
岡山市東区水門町の住民の方、
西大寺文化資料館前館長の中村さん
・・・・・・・。

 

 なかでも岡山県立博物館学芸員の

内池英樹さんからは、ローカルテレビ局が

地元の歴史を取り上げることの

意義深さについてご教示頂くとともに、

大変温かい励ましの言葉を頂きました。

ありがとうございました!

 ちなみに「住民の方」と表記したのは、

「すみません、この辺りに●●さんという

 お宅はありますか?」と通りすがりに

尋ねた数人を含みます。

 

 3月の空いた時間はほぼこの作業に没頭し、

幾人かのご子孫に辿り着くことも出来ました。

(後述)

 

そんな中、思わぬチャンスが訪れました。

 

最近めったになかった「東京出張」です!

 

 

続く。

 

 

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