岡山県内の主な名家の家系図が

掲載されているそのサイトで

伊能忠敬測量日記に出てくる

宿泊地と宿を提供した人の名前、

宿泊年月日照らし合わせてみると、

「あ、この人だろうな!」と

一致しそうな人が何人かいました。

その家のご子孫なら、ひょっとすると

未発見の貴重な史料をお持ちかも。

それが発見できれば、郷土の歴史の

解明につながるニュースになります・・・。

 

あ、

 

そうだ、

 

 

ニュースだ!

 

 

 一歴史ファンの趣味の域ではなく

次に私がディレクターを担当する

ニュース特集のテーマにしよう!

新史料の発見につながるような内容の。

そこまで至らなくても、

伊能忠敬と岡山のゆかりを紹介し、

多くの視聴者が「へぇ〜」と

感じてくれるような内容の。

 

 

 

 そう決めたら、堂々と日中に

リサーチができるようになりました。

 

 

 

業務として。

 

 

続く。

 

 

 

<伊能忠敬の電子百科事典

 『イノペディア』のサイトはこちら>

 

http://www.inopedia.tokyo/