8chテレビフェスタ2日目『その後の桃太郎』

出演番組やイベント等のお知らせ

 

 最後の絶叫のセリフ、

 

 

 館内中のお客さんやお店の方を驚かせまいと

少し音量をセーブするつもりだったのですが、

 

ず〜っと流れ続けていたイオンモールの館内放送に

一瞬でも一矢報いるため、大絶叫してしまいました。

 

 

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 きょうは大勢の知り合いの方が見に来て下さいました。

本当にありがとうございました。

 

ごれからも頑張りますっ!

 

 

 

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目下最大の懸念事項

出演番組やイベント等のお知らせ

 

 先月23日(秋分の日)。 岡山に本社を置く

民放3局(6チャンネルRSK、7チャンネルTSC、

8チャンネルOHK)の合同イベントが

イオンモール岡山5階の未来ホールで行われました。

会場は約500人のお客さん(抽選)でいっぱい。

 

 

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 オープニングでは3局の社長がメキシカンルックで

(『メキシカンロック(橋幸夫)』ではなく)

オリジナルソングを披露。

3局のアナウンサーが後ろで盛り上げたりしました。

 

 

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 このイベントでは3局のアナウンサーによる

朗読を披露しました。我らがOHK久保アナが

妄想に妄想を重ねて考案したオリジナル、

『その後の桃太郎』という作品です。

 

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 この作品は、桃太郎と鬼たちとのいさかいが

とある「誤解」から生じたものだったという妄想

いや、ストーリーで、桃太郎が深い悩みを抱えていたり、

鬼の父娘の間に胸を打たれるような絆があったり、

ヒロインが悲しい結末を迎えたりする妄想

いや、創作童話なのです。

 

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 で、私は桃太郎役を仰せつかり、

自分なりにいろいろ考えて演じてみて

まずまずの評価を頂き嬉しかったのですが、

この同じ役をもう1度やることになりました・・・・・。

あす23日(金)から25日(日)まで

イオンモール岡山1階で行われるイベント、

「8chテレビフェスタ」の中で

オールOHKアナによる『その後の桃太郎』を

披露することになったのです。

 

 

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 ただ、前回は静かなホールの中での朗読でしたが

今回は大勢の買い物客が行き交うフロアのど真ん中。

しかもステージは4階までの吹き抜けの底に位置し、

喋る音が四方八方に拡散してしまうという逆境です。

 

 

 その中で私の目下最大の懸念事項は

クライマックスにヒロインの名を叫ぶ台詞を

どう演出するか・・・・・? ということ。

前回はリアルさを追求し、ガチで絶叫したのですが

あの吹き抜け広場で絶叫なんてできるのか!?

いろんなお客さんやお店にご迷惑にならないように

少しボリュームを下げるべきなのか・・・・・?

 

決めかねているのです。

 

 

 まもなく開業1年を迎えるこの建物の中で

これまでに誰も発したことがない程のボリュームで

大絶叫してやろうか・・・・・。

 

館内のお客さん全員が驚いて注目してくれるかな?

 

多くの人から「うるさいっ!!」って怒られるに違いないな。

 

 

でも、普段は絶対にできない体験だから

さぞかし気持ち良いだろうなぁ〜。

 

 

 

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 本気で絶叫するかどうかは

言葉を発する瞬間に決めます・・・・・。

 

 

 

 アナウンサーの朗読は 

24日(土)午後4時半からと

25日(日)午後4時からです。

 

 ちなみにこのイベントの他の「私関係分」だけ

記述しておきますと、

23日(金)午後1時からのオープニングにチラッと。

24日午後2時半からと25日午前11時半からの

『みんなのニュースPRステージ』には

わりとガッツリ出演します。

 

 

 

こちらは絶叫はしないつもり。  今の所。  

 

抜群の保温機能!

日常の出来事

 

 夏の間、ステンレス製の水筒に氷水を入れて

会社に持参していました。抜群の保温機能で

夕方になっても氷が完全に溶けることがないため、

かなり重宝していました。

 

 2週間の夏休みが明けてからは

しばらく使っていなかったのですが

少しヒンヤリしてきたので、きのうの朝は

家内に「温かいお茶を入れてくれる?」と頼み、

洗面所で身支度をした後、机の上に置いてあった

水筒を持って出ました。

 

 会社に着いて一口飲もうとフタを開けると、

ものすごい勢いで湯気が立ち登りました。

まるで小型加湿器のようで、蒸気でヤケドしそうです。

「だいぶ沸かしたな・・・」と思いながら、

ファーストキスに臨む少年のような緊張感と慎重さで

優しく唇を近付け、水筒の口に重ねた瞬間に

「熱ッ!」と声が出て、上唇中央部をヤケドしました。

 ファーストキスを拒絶され、

思いっきり頬を引っぱたかれた少年のように

恨めし気な目で彼女を、いや、水筒を睨んでしまいました。

 

 

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 家内が注いでくれたのは、私が発注した

「温かいお茶」ではなく「熱々のお湯」でした。

しかもその熱さときたら、これがバラエティー番組の

いわゆる熱湯風呂に満たされていたとしたら

ダチョウの上島さんの「押すなよ!絶対に押すなよ!」が

フリではなく本気になってしまうくらいの温度です。

とても飲めません。

 

 午前中外出して、昼にいったん帰社した時にも

トライしてみましたが、ほとんど冷めていなかったので

しばらくフタを開けっ放しにしておきました。

 

 

 ちょうど飲み頃の温度になったのは夕方のニュースの直前。

午後4時過ぎ頃のことでした。

抜群の保温機能です。

しかしながら白湯・・・。

 

 

 次からは家内に「温かい!」、「お茶!」と

念を押そうと思います。

 

 

 

 

「自分で入れてよ!」と言われること必至・・・・・。 

 

 

2015年夏休み ⑫秋田一人旅〜「駆け込み」観光〜

非日常の出来事

 

 岩手県の盛岡駅前で90杯のわんこそばを平らげ

お腹と足取りがすっかり重くなってしまいました。

 

 盛岡での目的はわんこそば体験だけだったのですが

あまりにも早く平らげてしまったために

東京行きの新幹線まで1時間ほどの時間ができたので、

近場の観光地を訪れてみることにしました。

 

 で、駅前の案内板を見ながら検討したところ

時間内に行って戻れそうな観光地が、

 

「石川啄木 新婚の家」  でした。

 

 

 

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 国語の教科書に載っていた童顔・和服の歌人が

新婚時代に過ごした家、 です。

 

 他の観光地はないかと探す時間もなかったので

とりあえず、案内板に示された方向に向かって

歩き始めました。

わんこそば90杯がお腹の中で揺れています。

 

 すぐに発見できるかと思ったのですが、

思いのほか遠かったです。

さらに思いのほか住宅地の中にあり、

思いのほか到着までに時間がかかったのですが、

思っていた通りの外観でした。

 

 

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 中に入ってゆったりと若き啄木のハネム〜ン生活に

思いを馳せようとしたものの、時間が迫っていたので

外からチラッと覗いて、玄関付近の雰囲気と

間取りを確認しただけで失礼しました。

 

住宅展示場の見学のようです。

 

 

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 ここが今回の一人旅の最後の観光地となりました。

 

 去年の三重に引き続き、秋田・岩手の味を、風景を、

一人の時間を心行くまで満喫しました。

 

また1年間、頑張れます。

 

 

 

 

来年はどこに行こうかなぁ。

 

 

 

 

 

 

心はすでに旅の空。

 

 

 

 

 

 

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