さようなら、ありがとう・・・学南町のスタジオ・・・

非日常の出来事

1417168960258

 

 

  ついにこの日を迎えました。

 

 岡山市北区学南町からお伝えする平日夕方ニュースの

最後の日です。

OHKでは来週、12月1日(月)の昼のニュースから

岡山駅前のイオンモール内に新設される

新スタジオ「ミルン」での放送を始めます。

 

 入社以来15年間、いやもっと言えば

開局以来45年間毎日ニュースをお伝えしてきたスタジオです。

いろんな思い出が詰まったスタジオなんです。

数多の先輩アナからのバトンを最後に受け継ぐことになりました。

感慨無量です。

 

 移転に向けてOHK報道フロアでは1か月ほど前から

お尻に火が付いたように引っ越し作業が進められました。

日常業務をこなしながらの大片付け。

新しいオフィスには書籍類をあまり持ち込めないため

過去の莫大な取材資料を次から次にデータ化し、

シュレッダーにかけていく日々でした。

そしてつい先ほど、机の上と中と下が空っぽになりました。

段ボール箱1箱分の手荷物は日曜日にイオンモールに運ばれます。

 

 

新しいスタジオ、新しいオフィスでの毎日に

ワクワクすると同時に、慣れない環境への戸惑いもあります。

6階のオフィスと5階のスタジオの間の階段を

一日何往復するのだろう・・・?

混雑が予想されるなぁ・・・。

取材から帰ってきてオフィスまで何分で到達できるかなぁ・・・。

あ、選挙・・・。

ミスは絶対に許されませんが、 ・・・・・。 いやいや。

緊張感を持って頑張るしかありません。

 

 

 これから数多の後輩アナに新しいスタジオで

バトンを渡していくのでしょうが、

「移転の時は大変だったけど、こうして乗り切った」と

胸を張って言えるようにしたいと思います。

新しいスタジオからお伝えするOHKの番組、

皆様におかれましてはこれからも何卒、

変わらぬご愛顧をお願いいたします。

 

 

そして、学南町のスタジオにおかれましては

本当に長い間、お疲れ様でした。

いろんなことを教えて下さって鍛えて下さって、

ありがとうございました。

 

 

さようなら。

 

 

DSC_0797

 

 

芸術の秋

非日常の出来事

この土日、まったく相反するコンセプトの芸術を

立て続けに鑑賞しました。

 

 1つ目は22日(土)の朗読会。

岡山で朗読に取り組んでおられる「朗読塾」の皆さんが

毎年この時期に開催している公演を見に(聞きに?)

行ってきました。

 1997年にスタートし、今年で18回目となる公演では

『周の世界』をテーマに、藤沢周平と山本周五郎の

時代小説を1作ずつ披露されました。

 いずれの作品も江戸の下町に暮らす夫婦の間に

ある事件が起きるという内容です。

目を閉じると情景が思い浮かぶような素晴らしい朗読で、

場面によって声のトーン、間の取り方、

スピードが変わるナレーションや

短くても登場人物の性格がよくわかるセリフなど

皆さんの読み方は大変に参考になりました。

 

 

 23日(日)は小4の長女のバレエの発表会・・・・・、

と書くと子供だけの発表会のように受け取られるかも

しれませんが、さにあらず。

メーンは本格的にバレエをされている大人の方々で、

うちの娘のような子供は端役の端役。

(親バカなのでそこを中心に鑑賞するわけですが。)

やはり中学生以上の皆さんによる演技は圧巻の一言で、

舞台上を所狭しと躍動する色鮮やかで華麗な舞と

音楽の調和にすっかり引き込まれてしまいました。

 

 

 「朗読会」と「バレエ」。

「静」と「動」と言ったところでしょうか。

そして、

前者は言葉の表現力だけで情景を想像させます。

後者は情景の表現力だけで言葉を想像させます。

お芝居や映画、テレビドラマのような芸術作品とは異なり、

鑑賞者の想像力や知識(物語の背景など)が要求される

芸術のジャンルですね。

こういった作品を楽しめる想像力と知識を

養っておかねば・・・と痛感した週末でした。

 

 

ちなみに、かの名作『白鳥の湖』における当日の娘の役どころは、

「王子様の成人を祝うパーティーでダンスを披露する

 様々な国の女性達のうち数人いるイタリア・ナポリの

 少女達の中の1人」 でした。

 

1年間、よく練習を頑張ったね!

 

めざせ! いつかは白鳥!

 

 

 

ビックリなサツマイモを収穫!

日常の出来事

 

もう3週間ほども前になりますが、

子供達やその友達と、庭の畑のサツマイモを収穫しました。

夏の終わりから葉や茎が旺盛に生長していたので

期待して掘っていたら案の定、大物の予感・・・・・!

掘り出してみてビックリ!

 

 

DSC_0786

 

まるでお尻からシッポが伸びているようです!

 

 さらに掘りまくってみたのですが、

どうも四方八方に伸びた茎には15センチ未満の

小さなイモしかくっついていません。

「茎や葉っぱに栄養が吸い取られたのかなぁ?」と

思っていたら、なんと、根元付近に巨大な塊がっ!!

 

 

DSC_0785

 

この写真ではサイズがわかりにくいかもしれませんが、

いくつかのイモが合体したような形状で

大きさはハンドボールくらいです!

輪切りにしてみたら・・・・・、

 

 

DSC_0800

 

普通のサツマイモの4~5倍のサイズと推察されます。

この1個の成長に多大な栄養分が費やされていたのでしょう。

さらに細かく切って、大学イモにしてもらいました。

 

 

DSC_0806

 

 

大味かと思ったら、意外に甘さもありホクホクして

美味しかったです。かなりの量が出来ましたが、

私と小学2年の末っ子でペロリと平らげていまいました。

 

収穫の秋ですね ♪

 

 

 

OHKアナウンサー出張朗読会in岡山市中心部

出演番組やイベント等のお知らせ

おかやま元気まつり2014アナステージ 078

 

「おかやま元気まつり」や県内の小学校で披露している

OHKアナウンサーの朗読を今月8日(土)、

岡山駅東口駅前広場と岡山コンベンションセンター

(ママカリフォーラム)で披露させて頂きます。

岡山市で開幕したESDに関するユネスコ世界会議の

サイドイベントとして参加させて頂くものです。

 

 

 当日は、篠田・神谷・渡邊・岡田・中西・矢野の各アナウンサーが、

OHKアナウンサーの朗読会のためだけの書き下ろし作品、

『招き福バスのお客様』を読みます。

小学生の男の子が路線バスで様々な客とふれあい、

人と人との絆の大切さを学ぶという心温まるストーリーです。

 

 一人が複数の役を読み分けることもあり、

声色をどう変化させるか、シーンによって間の取り方を

どう変化させるかなどがクオリティーを決めるカギとなります。

これまでに何度も読んでいる作品ですが、

メンバーが変わる都度、練習をしておかないと

きれいなハーモニーが生まれません。

参加するアナウンサーはそれぞれ多忙な業務の合間を縫って

鋭意練習中です。

 

 私は別の場所で別の業務があるため参加出来ませんが、

ぜひ会場でご覧下さいね。

 

 

 11月8日(土)

   12時半~ 岡山駅東口駅前広場

   13時半~ 岡山コンベンションセンター