非日常の出来事

感謝感謝のOHK開局50周年♪

OHKは今月、開局50周年を迎えました。

3月30日(土)と31日(日)には
イオンモール岡山で合計8時間半の特番を生放送し
記念イベントを開催、
そしてきのう4月8日は記念パーティーを
開催しました!


正午からは、日頃OHKがお世話になっている
岡山香川の300人を超えるお客様を
お招きしての「感謝の集い」、
午後6時からはOHKを築いてこられた
OBの皆様をお招きしての「祝賀会」でした。

 


私は矢野アナと共に司会の大役を仰せつかりました。


1週間前のイベントと生放送のMCを担当した際に
不覚にも体調を崩してしまい、
あろうことか声を枯らしてしまうという不祥事を
やらかしてしまっていたのですが、
朝晩5種類の薬を服用し続けることで何とか回復、
事なきを得ました・・・。




アナウンサーが登壇し、
4月からの担当番組やイベントをPRする機会も。


登壇すると岡山香川の政財界の皆々様や
大先輩の皆々様の視線に足がすくむ思いがすると同時に
これからもしっかり頑張らねば!との思いを
新たにしました。

 

 

祝賀会がお開きになった後は
現役社員だけで打ち上げ。
そして、記念撮影。
みんなで「O」と「H」と「K」を両手で作ります。
これやる時にいつも
「作りやすいローマ字の局で良かった」と
愛社精神を再確認するのであります。


OHKはこの半世紀、岡山香川の皆さんと共に
歩んで参りました。
今、テレビを取り巻く環境は大きく変わりつつあります。
しかし、「岡山香川のお役に立ちたい!
岡山香川を元気にしたい!
そのために放送を始めとする様々な事業に
取り組んでいく!」という思いは
これからも変わることはありません。
OHKは次の半世紀も岡山香川の皆さんとともに
歩み続けます。
これからもどうぞよろしくお願い致します!


 

 




100周年、、、、、、、




93歳か。


秋の奈良一人旅⑧ ~鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は・・・~

東大寺大仏殿。

大仏様にお目にかかるのは

小学校の修学旅行以来、

31年ぶり!2回目です。

同じ奈良公園の中にある

春日大社にも参拝しました。

この東大寺と春日大社を含む

奈良公園周辺には「奈良名物」であり

神の使いとも言われる鹿が住んでいて

観光客の相手をしてくれます。

秋はちょうど、オス鹿が求愛の

鳴き声を上げる季節で、あちらこちらから

「キョエェェェェェ~!」

「キュイィィィィィ~!」といった

内臓を切り裂くような(私にはそのように

感じられました)切ない鳴き声が

聞こえてくるのです。

百人一首の中にある

「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の

 声聞く時ぞ 秋は悲しき」の

歌を思い出しました。

この奈良公園の入口に

何かの移動販売車が止まっているのを発見。

外国人旅行客で賑わっていたので、

メニューを書いた看板を見てみると、

なんと「鹿肉バーガー」でした。。。

え、この場所で?

鹿肉バーガー?

神様のお使いを?

噛みしめるごとにジワッと肉汁が出て

美味しかったです。

ジビエの鹿肉バーガー。

お店の方にお尋ねしたら、

普段は別の場所で販売しているとのこと。

たまたまスペースが空いたので

期間限定でその場所で営業していたそうです。

決して奈良公園の鹿を調理したものではなく、

どこかの山で害獣として駆除された鹿を

ジビエ料理にしたものです。

ただ、バーガーを食べている間も

悲鳴にも似た鹿の鳴き声が

絶えることはありませんでした。

秋は悲しき。。。

秋の奈良一人旅⑦ ~孤独の奈良グルメ~

奈良県は海に面していないので、大好物の

鮮魚のお刺身は食べられなかったのですが、

保存食でもある「柿の葉寿司」を食べました。

塩サバを薄く切って、丸めた寿司の上に載せ、

柿の葉でくるんだ郷土料理です。

 

メーカーによって少しずつ味や風味が

異なるものと思われますが、

私が食べたものはしっかりとサバの風味がして

サバの身や酢飯を口に含むと、

柿の葉の香りがほのかに広がります。 

う~ん、秋。

 

 

桜井市三輪の大神(おおみわ)神社に

参拝した時には名物の「三輪そうめん」を

食べました。

三輪はそうめん発祥の地と言われています。

麺が細くてコシが強く、少ない量でも

食べ応えのある食感でした。

 

大神神社を参拝した後、

最寄りの駅の前にある土産物店で食べたのが

「日本酒ソフトクリーム」。

 

300年の歴史を持つ地元の老舗酒蔵の

純米吟醸を使ったソフトクリームで、

しっかりと日本酒の風味がしました。

日本酒を使ったスイーツは数あれど、

口の中でここまで存在感を発揮するものに

出会ったのは初めてです。

食べた後は車の運転は控えてほしいとのこと。

電車で出掛けて正解のスポットでした。

秋の奈良一人旅⑥ ~神聖な老巨杉の前で~

「日本最大の村」十津川村にある

玉置神社は標高1000mの高地にあり、

パワースポットとして知られています。

 

駐車場から本殿までは山道を約15分。

半端な気持ちでは参拝できません。

 

境内には、樹齢3000年、幹回り8m以上、

高さ20m以上というスギの老巨木が

何本もそびえ立ち、その厳かな佇まいに

息を飲んでしまいます。

 

ある巨木の根元に賽銭箱があったので

お賽銭を入れて拝んでいたところ、

わりと新しいクレジットカードが

落ちているのを発見しました。

参拝した先客のどなたかが落としたものと

思われますが、周囲に人影はありません。

 

家内安全か商売繁盛か恋愛成就か

何らかのご利益を期待してこの神聖な

巨木に手を合わせたのでしょうが、

財布からお賽銭を取り出す際に

カードが落ちてしまったものと思われます。

お気の毒な限りです。

 

あるいは神様からその方への

何かのメッセージだったのかもしれません。

いろいろと想像が膨らみましたが、

とりあえず自分は気を付けようと

決意を新たにし、財布の中身を確認した後、

カードを社務所に届けておきました。

 

 

秋の奈良一人旅⑤ ~「低空散歩」で出会ったおじさん~

奈良県十津川村には、長さ297m、高さ54mの巨大なつり橋があります。

「谷瀬(たにぜ)のつり橋」です。

 

この上を歩くとギシッ、ギシッ、ミシッ、ミシッと音がして、ユラ~リユラリと橋が上下に揺れます。

 

平日の昼前とあって観光客はそれほど多くなかったのですが、それでも何人かが同時に橋の上を歩くと揺れが不規則になり気持ち悪くなります。

 

高所恐怖症ではない私でさえ慎重な足運びにならざるを得ないこのつり橋で、反対側から観光客とおぼしき60代くらいの男性グループがやってきました。

 

その中の1人が、あろうことか大股を開いてわざと橋を揺らしながら楽しそうに近付いてくるのです。他のお客さんが真剣に怖がっていてお気の毒でした。

 

なんでそんなことをするのでしょうね。

 

 

実は十津川村にはもう一つスリリングな「交通インフラ」があります。それが人力ロープウェイ、「野猿(やえん)」です。

 

 

川の上にワイヤーロープが張られていて、そのロープに吊り下げられた「やかた」に乗って、自力で引き綱をたぐり寄せて進むのです。

 

平日の夕方とあって観光客はそれほど多くなく、というか地元の通行人すら見かけず、順番待ちもせずに乗れるのですが(無料)、

ちゃんと対岸まで到達できるのか、戻って来られるのかが不安でなかなか乗り込むことができません。

さらに、山奥でおじさん1人がこの不思議な乗り物に乗ってニヤニヤしている光景を想像すると気恥ずかしくなり、足が前に進みません。

谷瀬のつり橋と比べるとかなり低空の移動ではありますが、下の河川敷には石がゴロゴロ。落下して打ち所が悪ければ命の危険もあります。誰も通らなさそうなので発見されるのに時間がかかりそうだし。

 

川の水はきれいだけど冷たそうだし。

 

「やかた」を吊るすロープ・・・。

大丈夫だとは思うけど・・・。

 

行政にも見放されたような気になり、ますます乗る気が・・・。

 

でも、どうせ誰も見ていないなら、逆に恥ずかしくありません。翌日には筋肉痛になるかもしれませんが、まあ戻って来られない距離でもないでしょう。

意を決して「やかた」に乗り込みます。「初・野猿」です。

 

手繰った分だけ、少しずつ少しずつ進みます。中央付近まではロープが緩やかな下りになっているのでわりと楽に進みます。

 

しかし、半分を過ぎるときつくなってきます。ロープが上りになるのでかなり強く引っ張らないといけないのです。

ようやく到着しましたが、落ち葉に埋もれた足場があるだけ。ここで降りてどこかに行くことも出来ません。

つまりこの「野猿」は、乗ったら最後、どれだけ腕が疲れても必ず自力で戻ることが義務付けられているのです。

 

帰り道の後半以降はさらに厳しさを増します。歯を食いしばってロープを引き寄せますが、進むのはほんのわずか。汗が吹き出します。

 

宙ぶらりんの状態で少し休憩していたら、目指しているスタート地点に軽トラが停まり、60代くらいの男性が2人降りてきました。

2人の話し声は聞き取れない距離でしたが、1人の男性がロープを引っ張り始めたのです。つまり、私が帰るのを助けてくれたのです。楽チン楽チン♪♪♪

私もロープを手繰る作業を再開し、何とかスタート地点に帰還することが出来たのです。聞くと、1人は地元の方、もう1人はその知人で初めて「野猿」を見る方。

私が帰れなくなって困っているのかと思い、助けてくれたようなのです。ありがとうございました。

 

 

意地悪なおじさんと親切なおじさんに出会った「十津川の低空散歩」でした。

 

秋の奈良一人旅④ ~車で山道を2時間 → 天国~

今回の旅の最大の目的地が、奈良県南部の山岳地帯に位置する「日本最大面積の村」、十津川村(とつかわむら)でした。深い深い山奥で、澄んだ川のせせらぎと小鳥のさえずりが聞こえる静かな村です。

 

この十津川村は、奈良県の旅行ガイドブックにすら詳しいことがほとんど紹介されていない、まさに「秘境」なのですが、壬申の乱(672年)で天武天皇が挙兵した時に戦功を挙げたり(その功績で明治時代の初めまで納税が免除!)、関ヶ原では東軍に属したり、幕末には京都御所の警備や戊辰戦争で活躍したりと、この村の住民達は歴史の節目節目に登場しています。

 

十津川村役場の道路向かいにある歴史民俗資料館では、その十津川の人々が先人から受け継いできた日々の営みの様子や、壬申の乱、南北朝の争乱、関ヶ原、明治維新といった大きな出来事がこの村の人達をどのように翻弄してきたのかを詳しく知ることができます。

 

 

今回は奈良が舞台となっている歴史小説や、司馬遼太郎さんの紀行エッセイシリーズの中の『十津川街道をゆく』を読んでから旅に出ました。近鉄大和八木駅前でレンタカーを借りて、天川村を経て十津川へ。曲がりくねった山道を2時間・・・。立派な道路が整備されたのは戦後になってからでしょうから、それまでこの地がいかに京都や東京といった中央から遠く離れた場所であったかが痛感できます。

 

なにせパンフレットの交通案内に記載されている、最寄りの駅からの所要時間がいずれも路線バスで2時間以上。到着すると、それだけで達成感を味わえる村です。空気はきれい。眺めも美しい。温泉はある。豊かで美味しい山の幸・・・。わざわざ下界から時間をかけて出掛ける価値のある、天国のようなスポットでした。

 

秋の奈良一人旅③ ~「ルールを守って参拝しましょう」~

奈良県桜井市にある大神(おおみわ)神社は日本最古の神社と言われています。

 

非常に広い境内にはたくさんの摂社・末社(小さな神社)があり、それらを巡るのも楽しみの一つ。市内を見下ろせる小高い丘にやってくると、

 

 『「縄」にぶらさがらないで下さい』という看板が。ぶらさがった人がいたのでしょう。神聖な境内で不謹慎な振る舞いをする人がいたものです。

境内には樹齢約400年の大きな杉の木があり、その洞(うろ)を神の化身と考えられている白蛇が出入りすることから「巳の神杉」と名付けられています。

 

境内ではおみくじも販売されていますが、そのおみくじを境内の樹木に結ばないよう警告する看板が設置されていました。

 

どこにでも結び付ける人がいたのでしょう。樹木が傷むし、景観も損ねてしまいます。

さて、「巳の神杉」にはお神酒や蛇の好物とされる卵が供えられていますが、

 

 

そこにもわりと歴史を感じられる看板が設置されていました。

 

 

「神杉に卵を投げないで下さい」

 

投げた人がいたんだ・・・。「神杉」に卵投げるか?

文化財を守るのは大変です。

秋の奈良一人旅② ~神秘スポットの天河神社で・・・~

旅に出かける前に、その旅先の土地を舞台にした本を読むことにしています。今回読んだ本のうちの1冊が『天河伝説殺人事件』。探偵・浅見光彦が活躍する、ミステリー作家・内田康夫さんの代表作の1つです。映画化もされました。

 

 

山また山を越えてようやくたどり着ける隠れ里的なスポットに、平日の昼前。境内に参拝客はほとんどおらず、荘厳な雰囲気です。

 

天河神社は、広島の厳島、滋賀の竹生島(去年行った)と並ぶ日本三大弁財天の1つに数えられ、「芸能の神」がまつられています。つい先日、『黄昏流星群』への出演でドラマデビューを果たしたばかりの私にはピッタリの場所です。

 

改装が行われたばかりなのか、建物などが新しく、木の香りがします。本殿に続く橋などはカーペット仕立て!レッドカーペットに迎えられたようで、ドラマデビュー(約5秒)を果たしたばかりの私にはピッタリの場所です。

 

 

ちなみにこのカーペット、天河神社のお守りで『天河伝説殺人事件』でも重要な役割を果たす「五十鈴(いすず)」がデザインされています。説明しにくい形状なので、以下の写真をご覧下さい。

 

お賽銭を入れて鈴を鳴らそうと思ったら、ここにも!

いっぱい鳴るのでご利益が期待できそうです。

 

 

この天河神社は古くからスピリチュアルスポットとして知られています。ネットで調べてみても、「縁の無い人はたどり着けない」とか「UFOを見た」など不思議体験をしている人が多いようです。私はUFOは見ませんでしたし、しつこく前述したようにドラマ出演(約5秒)によって「芸能の神に縁がある人」になったので、きちんとたどり着けました。

 

カーナビ付きのレンタカーにして正解。

ただ、能舞台に近付いた時、急に頭上から目もくらむようなまぶしい光が!すわ、不思議体験か!?

と思ったら、感知式の照明が反応しただけでした。

あ~、ビックリ・・・!

 

 

もぉ! ハイテク神社・・・!

 

 

秋の奈良一人旅① ~平城京跡で思いを馳せる~

JR奈良駅の北西に、

平安時代以降何百年もの間、

ただのだだっ広~い農地だった場所があります。

実はその農地は、710年から70年余り日本の首都だった平城京の跡で、都が京都に移った後、

すぐにさびれたのだそうです。

『あをによし 奈良の都は 咲く花の

 にほうがごとく 今 盛りなり』と表現された

華やかな都としては余りにも切ない末路です。

 

 

この史跡の整備・保存が本格的に進められるようになったのはごく最近のことで、

天皇の即位など国家儀式や外国使節の歓迎行事が行われた

「第一次大極院殿」が復元されています。

路線バスを降りると200m程先に鮮やかな朱色の門が。めざしていた「第一次大極院殿」!

 

 

かと思いきや、それは都の玄関にあたる「朱雀門」の復元。

約132haに及ぶ国営平城宮跡歴史公園の入口に過ぎず、

その門を抜けると、

 

 

わあああああ。 これ、歩くの。。。?

広大なグラウンドのような空き地が広がり、

800m程先に何やら建築中の建物が・・・。

 

 

何かの建物を鉄骨で復元しているようです。

そのようやく後ろに見えるのが第一次大極院殿。

最寄りのバス停に停まるバスが1時間に1本なので、乗り逃さないように

競歩選手のようなフォームで急ぎます。

 

 

野原の真ん中に立つ、壮麗な建物。青空に朱色が映えます。

厳か&シュール!

古都の賑わいや往時の人々の営みに思いを馳せていたら

バス停で1時間待つことになってしまうため

帰りのバスの時間だけに思いを馳せながら、

競歩のフォームのまま中に入ります。

 

 

聖武天皇もこのような椅子に座られていたのでしょうか。

バスの時間に思いを馳せながら競歩選手のスピードで玉座の前を通り過ぎます。

再び広大なグラウンド?平城京跡を突っ切りバス停へ。何とか間に合いました。

バス停には先着のシニアの皆さんが。

 

 

予想通り、平日の昼下がりにも関わらず、バスの車内は大混雑。

う~ん、大半が広大な空き地状態の現在でさえ

大勢の観光客が訪れているのですから

もう少し運行本数を増やしても良いのでは?

 

 

 

 

 

今年は2泊3日で奈良に出掛けました。

時間のある時にご報告します♪

 

笠岡市沖でつぼ網漁!

 

『なんしょん?』火曜日の川柳コーナーに

出演して下さっている岡山県川柳協会副会長、

北川拓治先生のお誘いで、

笠岡市大島美の浜漁協さんの漁船に

乗せてもらいました。

「つぼ網漁」で取れた魚を肴(文字通り)に

1杯やろうというわけです。

それは楽しそう!

 

 

午前7時、北川先生と先生のお友達、

私と私の友人の4人が乗った漁船は

港から数分ほど沖へ。

つぼ網漁とは、海底近くに前日の夜、

網を設置しておき、その中に入る魚を

捕獲する漁法です。

1つ目の網を引き上げてみると・・・、

 

 

 

 

 

っ!!

 

 

 

ビシャビシャ~ッ! と音を立てながら、

様々な種類の魚が目の前に。

網の中でピチピチと跳ね続け、

イキの良さがよく分かります!

4つの網を引き上げて、

種類ごとに分別していきます。

全部の写真は撮りませんでしたが、

まずはベイカ。透明なものは生きていて、

船の上でそのまま食べました!

 

 

エビ!

大きなものは手の平サイズです。

 

 

30~40センチのアナゴが6匹、

40センチくらいのチヌ(黒鯛)が1匹、

名前は忘れましたが大きな魚が数匹、

セイゴ(スズキの子)とママカリが大漁、

イシガニとワタリガニ合わせて約20杯が

この日の主な釣果で、

これをザックリ4等分して、

自宅に持ち帰りました。

 

漁協の組合長さんいわく、

「今日はたったこれだけで申し訳ねえな。

 昨日はもっとぎょうさん入っとった。」

 

どんだけ~~!?

 

 

午後、電車で先生のご自宅へ。

奥様が腕によりをかけたご馳走の数々が

次々とテーブルに登場します。

取れたての新鮮な魚料理に舌鼓~♪♪♪

最高の肴です。

 

 

これでお酒が進まないということが

あるでしょうか? いえ、ありません。

何とも贅沢な時間を過ごしました。

自宅では大きめのワタリガニは茹で、

小さめのは4つに切って、味噌汁のダシに。

茹でガニは身がしっかり詰まっていて、

味噌も濃厚で、美味しく頂きました。

 

 

胃の海で

  瀬戸の小魚

     酒に浮き