日常の出来事

重宝する「スダチ氷」


庭の片隅に植えているスダチが、

昨秋、何百個もの実を付けました!



「生(な)り年」だったのでしょうか。

植えて10年以上経ち、私の背丈ほどありますが、

ここまで大量の収穫は初めてです。






















間引きもせずほったらかしだったので

そんなに大きな実ではありませんが、

皮は薄いのに果汁がたっぷりで味は濃厚!




サンマやホッケに絞ってみたり

スダチ醤油を作ってみたり、

実家の両親、友人知人職場の同僚に

お裾分けしたりして喜ばれましたが、

それでも消費しきれません。  


このまま木で腐らせるのはもったいない。





















そこで、黄色く変色しつつあった

200個ほどを収穫して丁寧に洗い

半分にカットして果汁を絞り、

凍らせて保存しておくことにしました。



皮の色は黄色くなっていても

実はとてもフレッシュです。






















これを修行僧のようにひたすら無言で

ギューギュー絞り続けます。



右手親指と人差し指、中指の感覚が無くなり、

酸によって指紋が消えるのではないかと

心配になってきた頃に修行(作業)終了。


























1個から5~6cc前後の果汁が絞れるので

200個で1リットルと少し取れました。


製氷皿に流し込み、凍らせます。


















この「特製スダチ氷」をコップに1個入れて、

焼酎と炭酸水(あるいは水かお湯)を

注いで作る「自家製スダチ酎」を

こたつでチビチビやるのがマイブーム。




年末に、もはや黒ずみかけていた残りの200個を

収穫して絞り、さらに1リットル余りを製造。

しばらくは楽しめそうです。





















下世話な話ですが、

スーパーで売られているスダチの値段を参考に

計算してみたら、安めに見積もっても

この木1本から2万円・・・・・。






もっと植えようかな。






読書の秋、最近ハマッている「読書スポット」は・・・


秋と言わず、読書が好きなので

春も夏も冬も本を読んでいます。




7月頃から、あるスポットが

自宅トイレを抜いて、

マイお気に入り読書スポットの

第1位にランクインしました。









そのスポットとは、






























通勤途中の岡山駅のホームのベンチ。




これまでまったくのノーマークだったので

この「初登場第1位」は

さながら少年隊の「仮面舞踏会」ばりです。




この場所は思いのほか風通しが良く、

自宅を出てから電車を降りるまでに

かいた汗が、10分程の読書の間に

引いていくのです。

汗かきの私にはピッタリの心地よい空間。



イオンモール岡山のオフィスに向かうまでの

ひとときのクールダウンタイムで、

読書に没頭できます。







先日、没頭し過ぎて遅刻しました。

「三寒四温」ならぬ・・・


おとといの夜は

窓を開けてパジャマを脱いで

扇風機を回して寝ていても

じんわり汗をかくほど暑かったのですが、

昨夜は

窓を開けてパジャマを脱いで

扇風機を回さずに寝ていたら

肌寒さで目が覚めてしまいました。






冬から春にかけて寒い日と暖かい日が

数日おきにやってくることを

「三寒四温」と言いますが、

最近は「涼しくなったなぁ」と思ったら

またうだるような暑さが戻ってきて・・・の

繰り返し。言うなれば「二涼五暑」、

くらいのペースでしょうか。






けさ、涼しくなった通勤途中の駅の

ホームからふと外を見下ろすと、

鮮やかな紫色のアサガオが!





































アサガオって、7月から8月頃に

鉢植えにしたものが花を咲かせるイメージを

勝手に抱いていたので、

こんな9月の中旬に野生のものが

地を這うようにして咲いているのは

驚きでした。



しかも鮮やかでたくましい。


















岡山市のノートルダム清心女子大学の

元理事長、故渡辺和子さんのベストセラー、

「置かれた場所で咲きなさい」を

思い出しました。





今日も置かれた場所で咲こう、と思いながら

到着した電車に乗り込みました。



大量に採れたキュウリを


今年は遅めに植えた家庭菜園のキュウリが

まだたくさん実を付けています。

少し放っておくとすぐに巨大化し、

私の肘から先くらいの長さ・太さになるので

気を抜けません。そうなるともう水っぽくて

とても食べられたものではないからです。





というわけで、次から次に収穫するのですが

サラダにしても食べ飽きるし

そもそも子供達はまったく口にしないし

対処に困ったまま冷蔵庫にたまっていく

一方なのです。

ああ、これが金の延べ棒だったらなぁ。




ところが、妻が知人から聞いてきた調理法が

もう最高で、おつまみに良し、ご飯のお供に良し!

キュウリがどんどん無くなっていきます。

その調理法を、このページを開いて下さった

あなただけにコッソリお教えします。




まずは縦に半分に切って、

種の部分を取り除きます。

























幅1~2センチに切り、

塩でよく揉んで極力水分を抜きます。

これを、ファスナー付きの食糧保存袋に

入れます。そしてその袋の中に・・・・・、


























■ゴマ油・・・・・適量

■コチジャン・・・・・適量

■塩昆布・・・・・適量

■すりおろしニンニク・・・・・適量

■しょうゆ・・・・・適量

■すりごま・・・・・適量




を入れて、しっかり揉みます!




キュウリの量にもよりますが、

冷蔵庫で数時間も寝かせれば食べ頃に。

一晩置けばしっかり味が染みこみます。

もう美味し過ぎて美味し過ぎて

箸が止まらないHA~HAです。





キュウリのシーズンは終盤ですが、

大量にキュウリがある時は

ぜひ試してみて下さい♪



2019年夏のフルーツパフェ研究



「おかやまフルーツパフェ研究会」が8月21日に

ANAクラウンプラザホテル岡山で開かれ、

素材や見た目、盛り付け方などについて

研究してきました。

























もちろん、味についても研究し、

他の研究会員の皆様と議論を交わしました。





次回の研究会が楽しみです。



小さな「幸せ」をコツコツと




















先日、帰宅途中に西の空を見上げると

オレンジ色に染まる雲がマフラーのように

伸びていました。  ああ、きれい。

こんな空が見られて今日はラッキー。





















また、別の日に香川県庁でロケをしている時、

植栽の木をなんとなく見ると、
























香川県の県木、オリーブで、

しかも黄緑色のかわいらしい実が

いくつも付いています。

へええ。 こんなことに気付けて

今日はラッキー。








8月14日に44歳になりました。





宮崎駿さんはスタジオジブリを立ち上げ、

伊藤博文は初代総理大臣になり、

大塩平八郎が乱を起こしたのが

いずれも44歳。



私はまだ何も立ち上げていませんし、

町内会長にすらなっていませんし、

社内クーデターさえ起こしていません。

ただの『なんしょん?』MC(木金)です。




あああ、子供の頃の将来の夢は

何か大きなことを成し遂げ、

「伝記に書かれる」だったのになあ。



偉人断念。   意思が弱くて。


























ただ、日々生きていて

小さな「幸せ」が無数にあることに

喜びを感じています。

多分、伝記に書かれるようなことは

もう無いかと思いますが、

これからも小さな幸せを

たくさん感じられるように

アンテナだけは磨いておこうと思います。






あ、




伊能忠敬が日本地図を作るために

測量に出掛けたのは、55歳・・・。






人間万事塞翁が馬?

























原稿を読む練習の最中、つい手を滑らせて

青の水性ペンをパンツの上に

落としてしまいました・・・・・。



運悪く、ペン先からの落下で

運悪く、パンツは白。

運悪く、落下したのが股間付近です。



























ペンはミミズが這ったような爪痕を

2本残して床に転がりました。

爪痕がまるで泣き顔に見えてくるのが

私の心情を表しているかのようで

余計に腹が立ってきます。



3時間後にロケに出発するのに、

どうしよう・・・・・・。






















ティッシュを濡らして叩いてみたり

メイク落としで優しくぬぐってみたり

「落ちろ!」と念を送ってみたりしましたが



効果的にも精神的にも限界です。


























いわさきちひろ先生の水彩画を彷彿とさせる

にじみ具合にまではなったものの

それ以上は落ちないと判断し、

新しいズボンを買うことにしました。




















幸いなことに私のいるOHKのオフィスは

イオンモール岡山という大型商業施設の中にあり

ちょいとエスカレーターを降りれば

衣料品店は選び放題というありがたい環境です。

イオンモールへのオフィス移転という

英断を下した先代社長に感謝。





やや不自然な体勢にはなりますが、

手提げカバンを両手で持って局部を隠し

オフィスを出ようとしたところで

気が付きました・・・。


今日に限って、出勤の際に

妻に車で送ってもらっていたのですが、

財布を車の中に置き忘れていたのです。




















途方に暮れて天井を見上げていたら

たまたま近くにいたアナウンス部長が

「5千円貸すよ」と声を掛けてくれました。

困っている人を見捨てておけない

男気のある上司です。 助かります。

ありがとうございます!



























ただ、こういう時にほぼ必ず

「1時間につき500円の利子ね」などと

楽しそうに言うタイプの方です。




多分、ジョークだろうと思います。


























欲しかった色の欲しかった素材の

パンツをたまたま発見して購入。

良かった良かった!




オフィスに戻ると、

何人かの社員がニヤニヤ笑いながら

私をジロジロ見てきます。

その中の1人が

「萩さん、パンツにペンを落としたって

 本当ですか~?」 と

楽しそうに聞いてきます。





「え? なんでみんな知ってるの?」

「だって・・・・・」







あ、また言いふらしたな。
















正直・・・・・、

この10年程の間に

「正直、●●で・・・」という

言い方をする人が増えた気がします。




たとえば、

「正直、あのラーメンはまずかった」とか

「あの(チャンスの)場面で

 打順が巡ってきて、

 正直、体が震えました」とか。



本来なら

「正直に言うと、あのラーメンは

 まずかった」、であり、

「正直なところ、体が震えた」が

正しいのではないかと思います。

「正直」は名詞であり、副詞ではないので。



























「よく耳にするようになったなあ」と

思うようになったのは、

サッカー選手・本田圭佑さんの

インタビューを何度か聞いた時と

じゅんいちダビッドソンさんの

ネタを見た時です。

あ、同じことですね。



それ以来、特に若い世代を中心に

この言い方が急速に広まり、

市民権を得るに至ったような気がします。



先日、昭和30年代の東京と北海道が舞台の

ある連続テレビドラマを見ていたら

セリフの中にこの言い方が出てきてビックリ。

「昭和30年代にその言い方は

 しとらんじゃろ!」と

すかさず画面にツッコミましたが、

私が知らないだけで

そういった用法は昔からあったのでしょうか?

いつ頃から使われるようになったのでしょうか?



























「昔から使われていましたよ」という方、

使用例などがありましたら

ぜひ教えて下さい!



正直、スッキリしません。




タマネギからのメッセージ


家庭菜園のタマネギを収穫しました。

27個。





去年の秋に株を植えて以降、

今シーズンは手抜きをしてしまったため

にぎり拳大まで生長したのはほんのわずか。

大半はテニスボール大にとどまりました。








なんの品種かは忘れましたが

扁平な形(横長)ではなくほぼ球体です。




最近、どんどん前に突き出してくる

私のお腹の形状にそっくりです。

じっと見ていると

「痩せろ」と言っているように

見えてくるから不思議です。



「鵜の目、鷹の目」、●●の目は・・・?


先日のとある週末、

岡山市役所前の交差点で信号待ちをしていたら

北西角のお店に行列ができているのを発見。

その数およそ40人!






アイスクリーム屋さんのようです。

私はことさらにアイスクリームが好きという

訳ではありませんが、

「それほど並ぶものなら・・・」と思い、

その数日後、たまたまそちら方面に

用事があったので、帰りがけに

アイスクリームを買ってみることにしました。



私が入店した時は行列はできておらず、

すぐに入店・購入できました。



人気のヒミツはおそらくトッピングが豊富なこと。

私はカラフルなチョコスプレーを選びました。

すると店員さんが「ストップ!と言って下さいね。

言われるまでまぶし続けます」と。



私は良識のある大人ですので

常識的なタイミングでストップしてもらいましたが

なかなかストップをかけず、

店員さんを困らせる客を生みそうなシステムです。






もう1つの人気のヒミツはおそらく

メインのバニラアイスの色がオレンジという斬新さ。

いわゆる「インスタ映え」スイーツですね。







お店の前の木陰で美味しく頂きましたが、

大きな交差点の目の前でもあり、

44歳目前のおじさんにおかれましては

少し恥ずかしかったです。



あと、お店の前で食べていると

ハトが数羽、また数羽と足元に近付いてきたり

頭の上を飛び交ったりします。

「アイスクリームちょうだい!」という

あからさまな意思表示であり、

片足でちょっと地面を鳴らして威嚇すると

まさに、豆鉄砲を食らったような表情を見せて

いったんは立ち去るのですが、

すぐにまた近寄ってくるのです。



その視線に耐えられなくてはなりません。