日常の出来事

猪肉を食べて、猪突猛進の年に!


あけましておめでとうございます!
本年も何卒よろしくお願い致します♪


さて、今年はイノシシ年。
ヘルシーで精が付くイノシシ肉は私の大好物です。
あの甘みとコクのある脂と歯ごたえ、
口に広がる野生の風味がたまりません。 
焼いて良し、鍋にして良し。
何にでも突進するイノシシのパワーを
体内に取り込めるような気になるのです。


そんな私の「イノシシ愛」について
あちらこちらで話していたところ、
『なんしょん?川柳』でお世話になっている
岡山県川柳協会副会長の北川先生が、
知人が仕留めたという100キロ超えの大物イノシシの肉を
お裾分けして下さいました!






スライスしたものを頂いたことはありますが、
塊のまま頂くのは初めてです。

数ミリ幅に切り、臭みを取るために酒やしょうゆ、
みりんに漬け込みます・・・。






本来は1日かけて漬け込んだ方が良いのでしょうが、
早く食べたかったので、これをグリルで焼きます。

すると・・・、









う~ん、香ばしくて、噛み応えがあって、
「肉を食べてる!」という満足感に浸れます。
パワーも付きました!!!


やっぱり美味しいなぁ、イノシシ肉。
今年も春までにたくさん食べたいです。



北川先生にお礼をしたら、
「萩原君、そんなにパワーを付けたいんじゃったら
 これをやるわ!」













生きたマムシ。


「アルコール度数の高い酒に漬け込んで飲め。精が付くぞ♪」

「い、いや、先生、さすがにそれは・・・」



北川先生の中で私は、「すごく精を付けたい人」という
認識なのでしょうか。






巳年に頂くことにしました。




2018年も・・・・・


残すところ、数時間となりましたね。


今年の私事の中で非常に思い出深い出来事の一つが、
「フカセ釣り」という釣り方で、初めてチヌ(黒鯛)を釣ったことです。


11月上旬のことでした。
私の釣りの師匠である池田さんとお仲間の皆さんに加えてもらい、
玉野市沖の無人島へ。

フカセ釣りでマダイやチヌを狙うのはこれが3度目ですが、
獲物を寄せるためのエサの撒き方や、ウキから針までの長さの調整、
竿を投げるポイントなどなどなど、奥が深すぎて深すぎて
素人には極めて高いハードルでした・・・。


しかしながら、池田さんはじめベテランのお仲間の皆さんの、
歴戦の経験に基づいたわかりやすい指導の賜物で、
釣り始めてから何時間かはかかりましたが・・・・・、










初めて40センチ弱のチヌを釣り上げることが出来ました!


ブルブルブルッ!と、竿先から両手に電流が走った瞬間から
獲物を手にするまでの一挙手一投足の細かい動きが
隣で見守ってくれていた池田さんの細かい指示によるものです。
ありがたいことです。私1人ではどうにもなりませんでした。
このチヌはもはや、池田さんが釣ったと言っても過言ではないでしょう。



来年はもう少し釣り方を研究して、ぜひ自力で大物を釣ってみたいものです。
あと、上手に刺身にするノウハウも身に付けたいものです。






皆さん、今年1年お世話になりました。
OHKの番組をご覧頂きありがとうございました。
2019年もよろしくお願い致します!


美咲町「カッシーファーム」の巨大ナス♪

こんな巨大なナス、

見たことありますか!?

私の顔より大きくて

ズッシリ重い!

 

 

輪切りにして焼いて

めんつゆとかつおぶしをかけて

頂きました。

口をいっぱいに開けてガブリっ!

食べ応えがあります。

甘くて実も皮も柔らかく

ナスの風味もしっかり。

美味し~く頂きました!

 

 

以前、夕方のニュースでもご紹介した

岡山県美咲町のカッシーファームさんに

頂いたものです。ありがとうございます!

「みさきなす」の名で販売されています。

インパクトが「半端ない」から

贈答にも喜ばれそう!

 

自然の中での露地栽培に

とことんこだわっておられ、

「超肉厚」シイタケなど、

巨大ナスの他にも興味深い野菜を

作っておられます。

食べてみたいなぁぁぁ、

こだわりのシイタケも・・・・・。

 

「プロ野球選手名鑑」朗読CDの贈呈式

 

岡山市の障害者支援施設、

岡星(こうせい)寮の皆さんに

奉仕団体・岡山ハーモニーライオンズ

クラブとOHKから朗読のCDを

贈呈させて頂きました。

 

 

お贈りしたのは、私が朗読した

今年のプロ野球選手名鑑と

久保アナウンサーが朗読した歳時記

(季節ごとの行事を記したもの)です。

 

 

朗読の模様は以前小欄でご報告した通り。

12球団の今年のスローガンや

主な選手のポジションや名前を

目の不自由な方が聞き取りやすいように

ゆっくりと読みました。

 

 

25分ほどで12球団分を一気に

読み終えた時はホッと一息。。。

 

普段から自分の仕事が社会の何らかの

お役に立てば・・・と思っていますが、

私の声で、読みで、喜んで頂けるなら

これほど嬉しいことありません。

 

 

岡星寮の皆さんからは、

カラフルなビーズで作ったコースターや

点字のお手紙を頂きました。

ありがとうございます♪

 

 

喜んで頂ける仕事が出来るのは幸せです。

これからも頑張ります!

 

 

プロ野球チームのスローガンと選手の名前を読み上げる

貴重な経験をさせて頂きました。

 

 

「2018プロ野球選手名鑑」に

記載されているセパ12球団の

今季のスローガンとその解説、

主な選手のポジションと名前を

読み上げて録音する作業です。

 

 

岡山市の社会奉仕団体、

岡山ハーモニーライオンズクラブが

障害者支援施設に贈呈するCDを

制作する作業で、

OHKも社会貢献活動の一環として

関わっています。

 

 

原稿は1チームあたり2分少々。

12球団なので30分弱。

聞き取りやすく、ゆっくり・はっきり。

ドラフト会議における選択希望選手の

読み上げのようなイメージです。

 

紙をめくる音や机に手が当たる音など

雑音が入らないよう注意しながら

同じ姿勢で読み続けると、

肩が凝ってきます。

 

 

それでも何とか途中でしくじることなく

12球団分読み続け、

 

 

終わった時にはつい、

大きく伸びをしてしまいました。

 

30分近い原稿を一発で録音できると

やはり嬉しいものです。完封勝利的な。

12球団目(最後の1枚)の後半は

声が震えそうになりました。

 

 

チェックの結果、3か所ほど

読み方が気になる部分があり、

撮り直しはしましたが・・・。

 

微力ながら、

今後もこういった社会のお役に立てる

業務に携わることができれば、

と思います。

 

岡山県早島町にオープンしたラーメン店、実は「ご縁」で・・・!

 

7月7日の七夕の日、

岡山県早島町のバイパス沿いに

『家系ラーメン成瀬家』という

ラーメン店がオープンしました♪

 

「家系ラーメン」とは簡単に言うと、

「●●家」の屋号を持つ店のラーメン。

関東には有名店が多いのですが、

岡山ではほとんど見かけません。

 

 

<スープ>

醤油感強め・鶏脂の風味

<麺>

太めのストレート

<具>

ノリ、ホウレンソウ、チャーシュー

 

麺は【固 普通 柔】

味は【濃 普通 薄】

油は【多 普通 少】

・・・から選べます。

料金は、オーソドックスな

「ラーメン(並)」が650円です。

 

 

店主の成瀬歩武(あゆむ)さんは

東京新宿で修業をしていましたが、

「子ども達を自然豊かな環境で

 育てたい」と一念発起。

妻と3人の子どもを連れて

岡山に移住してきました。

 

実は、3月にニュース特集で

移住の下見に訪れた成瀬さんを

(少しだけ)取材したのがご縁で、

ご連絡を頂くようになりました。

ようやく念願の開店となり

私もうれしい限りです。

ぜひお店を成功させて

ご家族全員に「岡山に移住して

良かった!」と思って頂きたいです。

 

 

偶然にもご近所の方から

「OHKのゴエさんのコーナーに

 応募してみたら?」と

声を掛けられたそうで、

8月9日(水)の『なんしょん?』、

「ゴエのご縁です」で

取り上げられることになりました。

ぜひご覧下さい♪

 

*すみません!

 当初、2日の放送予定と

 お伝えしていましたが、

 9日に変更になりました。

ベテランタクシー運転手Kさん、最後の「了解」。

 

3月末まではニュースキャスターと

「岡山県政記者クラブ」所属の記者を

兼ねていたので、週3~4ペースで

岡山県庁に通っていて、帰社する際に

「Kさん」というドライバーが運転する

タクシーによく当たりました。

「好々爺」という表現がピッタリの

ベテランドライバーです。

 

Kさんはとてもお話し好きで

なおかつOHKの番組の大ファンです。

私が乗ると必ず

「夕方のニュースをいつも

 見とるよ!」と話しかけて下さり、

好きな競輪や国内外の政治経済、

昔ブイブイ言わせた武勇伝などについて

話に花を咲かせてくれるのでした。

そして私が、

「今度、僕が取材したネタを特集として

 放送するんですよ、見て下さいね」

などと言うと「おぉ、了解了解っ!」と

威勢良く答えてくれました。

「了解!」がKさんの口癖です。

 

Kさんは金曜夜7時から放送している

『金バク!』の大ファンで、

3月まで担当していた神谷アナのことも

とてもお気に入りでした。

毎回『金バク!』の話になるのですが、

なぜかそのタイトルと神谷アナの名前は

いつまで経っても覚えてもらえません。

「先週も面白かったなあ『金ぱく』。

 『金ぱく』で見た店によく行くんよ」

「『金バク!』のことですね」

「おおぉ、金バク金バク、了解了解!

 あれが面白いなぁ。あの女性が・・・、

 え~と、名前は何じゃったかな・・・?」

「神谷ですか」

「おおぉ、神谷さん!了解了解!」

毎回この繰り返し。

全然「了解」されていませんでした。

 

 

 

3月末、キャスターの退任とともに

記者クラブからも抜けることになり、

県庁前からKさんのタクシーに乗るのも

最後の日を迎えました。

その車中でもKさんは

『金バク!』を『金ぱく』と間違え

神谷アナの名前が出てきませんでした。

何度も繰り返したこのお約束のやりとりも

もう最後かと思うと感傷的になります。

私が

「実は神谷は3月で辞めるんです」と言うと

Kさんはとても驚いて寂しそうに

「あ~、そうかな。。。了解・・・。

 4月からは誰がやるん?」と尋ねます。

「矢野という者が担当します。

 引き続き応援して下さいね」と言うと、

「ほぉ、矢野さんね、矢野さん。覚えた。

 了解了解。」 とうなずいていたものの、

 

今頃はまず覚えていないと思います。

 

OHKの入るイオンモール岡山に着いて

降り際に、

「Kさん、実は僕も3月で

 キャスターを降りるんです・・・。

 もう頻繁に県庁に来ることもないから

 Kさんと会う機会も減ると思うけど、

 これからも元気で頑張って下さいね。

 4月からは土曜日の『なんしょん?』

 っていう番組を担当するから

 ぜひ見て下さいね」とお伝えしました。

一息で。辛かったので。

 

Kさんは本当に驚いた様子で

「え~!? あぁ、そうですか・・・」と

言った後、少し間を置いて、

 

 

 

「了・・・解・・・。」

 

 

と、絞り出しました。

話し好きな客が1人減るのを

寂しいと思って下さったのかな・・・。

あんなにタメのある「了解」を

聞いたのは人生で初めてでした。

 

「萩原」の名前は覚えてくれていますか?

『なんしょん?』見てくれていますか?

いつまでも安全運転で

走り続けて下さいね!

 

 

あぁ、我が良き友よ・・・。

 

フォーク全集のCDを引っ張り出してきて

先日亡くなったムッシュかまやつさんの

『我が良き友よ』を何度も繰り返し聞き、

口ずさみながら食器を洗っていました。

曲と詩、歌声のすべてが醸し出す

あのアンニュイな感じがとても好きです。

 

私と同じくらい懐メロが好きな

大学時代の友人が「この歌を聞く度に

ハギを連想する」と言っていました。

私は下駄を鳴らして歩いていたわけでも

腰に手拭いをぶら下げていたわけでも

ありませんでしたが、

春から秋にはビーチサンダルを履き

アロハシャツに半ズボン、

首にタオルを巻いて通学していたので

歌詞に登場するバンカラ学生と

重なったのでしょう。 

懐かしいなぁ~。

大学時代のいろんな楽しい思い出が

甦ってきました。

 

 

2階では最近反抗期の中2の長男が

流行りの洋楽を大音量で聞いていて、

降りてきた妻が「全然勉強せん!」と

吐き捨てて洗濯物を畳み始めました。

私が大学時代の楽しかった思い出を

話そうとすると、妻が先に

「私は学生時代に友達から

『ムッシュかまやつに髪型が

 似とる』って言われたことがある」と

不満そうに言います。

彼女の若かりし頃の写真を思い出し

「確かに!」と言いたかったけど

さらに機嫌を損ねるのが怖くて

止めました。

 

 

 

あぁ~、我が良き友よ、

俺は今でもこの町に住んで

女房、子供に手を焼きながらも

生きている~~~

 

 

 

和気町のJR和気駅前にヘルシーな飲食店

 

先週金曜の『みんなのニュース』特集で

東日本大震災の翌年に和気町に移住した

吉永由加里さんをご紹介しました。

 

吉永さんが様々な所から

移住してきた友人や

和気町でできた友人とともに

よく利用しているのが

JR和気駅前に去年秋オープンした

飲食店です。

 

 

 

駅前の銀行跡を改装して作った

地元の交流拠点「ENTER WAKE」で

曜日限定で営業している2つのお店。

 

月曜から水曜は

和気町の主婦グループが

地元産の野菜を使った和定食を提供する

『和菜食堂』を運営しています。

一汁三菜の「家族に食べさせたい

健康的な食事」がモットーだとか。

 

木曜と金曜は

群馬県桐生市から移住したご夫婦が

こちらも「地産地消」をキーワードに

本格インドカレーを提供する

『ちゃかぽこ洞』を運営しています。

 

 

取材でお邪魔したのが木曜だったので

私もカレーを頂きました。

マイルドだけど香辛料が効いていて

サフランライスにもナンにもよく合う

程良い質感。美味しかったです ♪

 

営業時間はいずれのお店も

午前11時~午後2時。

こういうお店、応援したいです。

 

『和菜食堂』では春休み期間中、

忙しいお母さんの応援をしようと

「春休み食堂」と銘打って、

幼児~中学生に限り

1食200円で提供されるそうです。

(3月27、28、29日、4月3、4、5日。

 要予約。大人は850円。)

 

興味のある方はぜひ!